有害鳥獣駆除隊

地域に貢献すべく、仲間に入れてもらった。
f0350083_22092594.jpg


お馴染み だっさい ちょーかっこいいオレンジベストと帽子着用。

川原で鵜の駆除を行った。


猟期以外に駆除を行うには登録と許可が必要だ。

自動銃に「有害鳥獣駆除」が追加された。このスタンプをついてもらうだけで、申請に1800円もかかるのどうにかしてほしい。
f0350083_22092845.jpg


従事者証も発行された。私の手元に回ってきたのは、どこからどう見てもコピーしたもの。原本はどこの誰が持っているのか不明。
f0350083_22093144.jpg


さて、許可と人員が揃ったところで川原へぞろぞろと向かう。
f0350083_22093553.jpg


千曲川(信濃川)の河川流域に広がる森の一角、アカシアの木の上に、鵜は巣を作っている。早朝の木の上から、じっとこちらを睨む黒い鳥の視線を感じた。

f0350083_22094042.jpg


背丈の高い草を掻き分けてアカシアの森に近づいていく。一定の距離まで近づいた時、鵜は一斉に飛び立った。ざっと100羽はいただろう。圧巻だった。見とれていたら、先輩方が撃ち始めた音で現実に引き戻される。

私も慌てて撃つがちっとも当たらない。木の上に犇めいていた鵜はあっという間にどこかへ飛んでいってしまった。

f0350083_22094682.jpg


木々と藪の中に身を潜め、暫く待っていると数羽ずつ巣へと戻ってくる。そこを狙い撃ちするが、距離が遠くて当たらない。結局この日の駆除は2~3羽だった。去年は70羽程だったらしい。

駆除とは、自分の利権を守るための都合のいい言い方なのかもしれない。雑草にしろ、虫にしろ、動物にしろ、やってることは変わらないと感じた。線など引けない。


にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ
# by chidorigo | 2017-07-05 22:09 | やまもり | Comments(5)

鹿狩リニ同行ス【閲覧注意】


f0350083_22101038.jpg

タラレバのキャラ作るやつがあったので、自分に似せて作ってみました(誰

そもそも前髪ないじゃん!と友人から突っ込まれております(・ω・)そしてタラレバのドラマ、あらさーにぐさぐさ刺さりますorz




鹿狩りに行きたいと騒いでたら、師匠とその仲間たちの鹿狩りに同行させてもらえることになった。




※本日解体写真がありますので、苦手な方はこれより先の閲覧をお控えください※























早朝、3時出発。
高速ばびゅーーんとワープし、明け方には県内某村に着いた。


林道を走りながら、道路の上下に鹿がいないかひたすら探す。
f0350083_22101548.jpg




なんだかものすごく眺めが良い。厳冬期の中央アルプスのてっぺんは凍っている。
f0350083_22101573.jpg



真新しい足跡があると、車から降りて付近を散策。時々、私の掌よりも大きな熊の足跡なんかもあってどきどきした。恋かしら(・ω・)

低速で走る車内から、ひたすら山肌に目を凝らす。私の目にはちっとも見つけられない。だんだん集中力が切れてきて、口からタマシイ抜けそうになる。



お昼も回った頃、仲間から連絡があった。駆け付けると、メス1頭がブルーシートの上で解体され始めていた。
f0350083_22102494.jpg


鹿の解体を見るのは初めてだ。邪魔にならないよう、かつギリギリまで近づいて見学する。既に内蔵は抜かれていた。


背中と四肢の皮を剥ぎ、肉に切り分けられていく。あっという間に持ち帰りサイズとなった。
f0350083_21092698.jpg



そして、ベテラン勢に世にも恐ろしいものを勧められる。







「刺身うまいぞ。食べてみるか?醤油もある」









わーい!食べる食べるー\(^o^)/





とはならない。











・・・・・え?生??



ごめんなさい
嫌です無理です






醤油もあるとか、そういうレベルの話じゃないよ。





個人的に、生肉は信じていない。

生ユッケなんかもってのほかで1ミリも信じていないのに。


新人の分際で断るだなんて失礼だと思われるかもしれないが、私は生肉は食べられない。諸先輩方には申し訳ないけど、丁重にお断りした。無理しなくていいと言ってくれた。


もし強要されたら、パワハラ 心が弱いので二度と一緒に行かないだろうという考えが過った矢先だったから、先輩方の優しさに感謝した。




解体も終わり、もうひと狩り…………に出た矢先、もう一頭いた。ライフルで仕留められた。広いところへ移し、その場で内蔵を出すことに。


ベテランM氏がナイフを取り出す。



「足持ってて」


ハイ



前足を一人が、私は後ろ足一本、3人で雌鹿を仰臥位に固定。



腹膜と腹壁の間に、上腕までの長いゴム手袋を付けた手を入れる。寒さで小刻みに震えてる私を見てM氏が言う。


「この中温かいぞ。手入れてみる?」

湯気が出てる。温かそうだ。



そうか、当たり前だけどさっきまで生きてたから温かいのか。もう今は死んでいる。体温がまだ残っているのだ。
f0350083_21092733.jpg


鮮やかに捌かれていく。あっという間に内蔵が取り出され、胸腔と腹腔内が空っぽになった。その間、わずか10分にも満たない。手際の良さに惚れ惚れした。


再びブルーシートを広げて皆で解体。


みるみるうちにお肉となっていく。

仕留められてから解体までの一部始終を見ていた。生き物と食べ物の境界が分からない。さっきまで生きていたのに、時間が経つ毎に細かくなっていた。


私たちが普段食べてる肉から、こんな光景は全く排除されていると気づかされた。



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ
# by chidorigo | 2017-03-13 23:23 | やまもり | Comments(5)

須坂市「キャッチボール」のオムライスがうまい

隣の住人は引っ越してしまい不在とばかり思っていたら、朝タンスを開ける音と階段を下る音がしました。


さいちーです
こんばんは



冬の間、雪が積もっても外に出る足跡が一切なく、夜は電気が点いているところを見ませんでした。

冬眠から覚めたのでしょうか……
それとも……………





猟期が終わってしまい、どうも口寂しいのでスーパーで砂肝を買ってきた。

f0350083_22221630.jpg


最近、レバーと砂肝がごちそうに感じる(ぇ

精肉コーナーに売れ残ってるのとか見ると、なんだか悲しくなる。トレーに赤い汁が溜まってなければ買ってしまう。






鹿狩りの記事に時間を費やしており、まだ記事が完成しないので、私のおすすめの洋食屋を紹介する。
f0350083_22221843.jpg


須坂市にあるキャッチボールというお店だ。ちょっと古いビルの2階にある。駐車場完備。駐車場が一通なのでちょっと面倒だが、そんなことは特に問題ではない。

問題なのが、ここのオムライス。フレンチシェフが作る、バター香るふんわり絶品オムライスなのに単品500円という安さ。安すぎて申し訳ないので、食後のコーヒーも付けて750円。

f0350083_22221830.jpg




キャッチ・ボール

営業時間:11時~15時、17時~22時(21時45分LO)
定休:日、祝
電話:026-248-1666
住所:須坂市北横町1322 順栄ビル2F
場所:ぐーぐるまっぷ


須坂市にはオムライス屋さんが何軒かあるが、ここが一番美味しいと私は思ってる。


にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ
# by chidorigo | 2017-03-08 22:22 | 雑記 | Comments(1)

ワニジャーキーの衝撃

知人から海外旅行のお土産にワニジャーキーをもらった。
f0350083_22194570.jpg


・・・・・( ̄□ ̄;)



一袋2千円はする高級品らしい。




恐る恐る食べてみた。

f0350083_22195145.jpg




思ったよりいける。


味はチキンみたい。

塩コショウであっさりした味付け。

淡白な白身だ。



噛めば噛むほど味が出る。これはビールに合う!





そして最後に、見覚えのあるものが袋から出てきた。

f0350083_22195795.jpg


なんだか読めるぞ!!と思ったら、脱酸素剤は安心信頼の日本製が使われていた。




ワニ土産にも驚いたけど、日本製にも驚かされた。




にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ
# by chidorigo | 2017-03-06 22:19 | 雑記 | Comments(0)

愛想の良さは伝染するか

インフル軟禁から解放されました。

さいちーです
こんばんは


暇を持て余してたので、キジの羽根をくっつけてドリームキャッチャーを完成させました。今は玄関に飾っています。


f0350083_22225857.jpg





オレンジページに載っていた、 きな粉味のスノーボールを作ってみた。

f0350083_23203780.jpg



焼き上がったクッキーに、冷めてから粉砂糖をまぶす。ほろほろするクッキーができた。
f0350083_23203828.jpg



行きつけの銃砲店に行く用事があったので、そのクッキーを幾らか簡単にラッピングして持っていった。


「美味しい。落雁みたい」


渡した側から食べ始めた店主に好評だった。嬉しい。




銃砲店に出入りするようになって半年程。弾を買いに顔を出す中で、店主と雑談で笑うようになった。だから私の中での店主の印象は、ニコニコしてるおじいさんだ 。

店ではサバゲー用品も取り扱っている。そしてサバゲーのお客さんの方が私より出入り歴が長いと思われる。

ところがサバゲーのお客さんがいるときは店主が笑ってるとこを見たことがない。たまたまそういうタイミングで店を訪れただけかもしれないが、無愛想に見える。

なぜだ…その差はなんなんだ……。

下調べをしてきた自分の知識と店主の知識を擦り合わせてる人はまだいいとして、サバゲー客はカタログを見たり仲間と話し込んでおり自分の世界に没頭。知識対決でどっちが正しいか、またより多くの知識を持っているかを店主と対決してるように見える人もいた。

……それだ!

話したい相手にベクトルが向いていないし、友好関係を築きたいとは到底思えない話し方にありそうだ。

単なるコミュ力という言葉でまとめてしまうのは簡単だ。それだけでは漠然としており、原因を突き止めたことにはならない。

話したい相手がいるとき、自分をオープンにすることで相手も心を開いてくれると思う。また、相手を知ろうとすることも、相手の心を開いてもらう上で有効だろう。

私は割りとよく笑う方だが、笑うと相手との距離が縮まるようの感じる。愛想良くするにはまずはどうしたらいいかわからなければ、とりあえずにこやかに接するといいと思う。

愛想の良さも悪さも自分の態度が伝染すると感じた出来事だった。



ま、それだけではうまくいかないこともあるけどね(ゝω・)⌒☆


にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ
# by chidorigo | 2017-03-03 22:46 | 雑記 | Comments(0)