美瑛青い池はダム湖(旅26日目)

7月31日 曇 美瑛-旭川


ライハを出て、美瑛の観光ポスターを飾っている青い池へ行ってみた。
f0350083_15125461.jpg

ネーミングがそのまんますぎる!!(笑)



遊歩道が整備されていた。そしてもここも中国人多し。
f0350083_15273539.jpg


白濁した青。率直な感想としては、想像していたよりも青くなく、感動も薄かった。もっと透き通った青を期待していた。ダム湖の青緑より、やや青寄りの青だが、ダム湖と大差ないように感じた。木々の間から遠巻きに見た池面の方が綺麗だと感じた。

ここのブルーは、青池ブルーと勝手に呼んでみたり。『○○ブルー』と付ければそれっぽく聞こえ、観光客が来てくれるだろうという考えは安易だと思う。・・・と思いながらも、それを見に行ってしまう人は多いだろうなぁ。

f0350083_15141314.jpg

要約すると、主に近くの温泉成分に含まれるアルミニウムが溶けており、まあいろいろあって青く見えるらしい。でも青く見える明確な理由は解明されていないというから、浪漫があっていいじゃないっすか。
f0350083_15174727.jpg


美瑛の道の駅に寄り道。青い池サイダーなるものを発見!!(*゜ω゜)wkwk
f0350083_15153655.jpg

私「青い池サイダーってどんな味するんですか?」

無表情の店員さん「普通のサイダーです(ニコッ」

営業スマイル怖いよー(((゜д゜;)))


とりあえず全部、どんな味なのか聞いてみた。
f0350083_15161351.jpg

そしてこれにした。夕日の丘サイダー!!

ハスカップが少し入ってるのいうので、期待して・・・・飲んでから気付く。




ハスカップってどんな味するんですかね??(・∀・)




炭酸がやや強くて、口の中がチクチクする。ハスカップ味が分からないので、私には普通の甘い炭酸サイダーでした。



美瑛は丘からできているといっても過言ではない、丘陵地帯だ。いろんな丘に名前が付いている。その中でもライハのオーナーお勧め、就実の丘へ入ってみることにした。

オーナーから「鬼畜のように分かりづらい道だからね」と脅される。

確かに分かりづらい道で、2往復してしまった(笑)
f0350083_1553622.jpg

f0350083_1557198.jpg

f0350083_15595475.jpg

広いね~。さすが丘の町。晴れていれば、大雪山系~十勝連峰が一望できる。
f0350083_1623518.jpg

この先はダートだよ、とオーナーに教えてもらったにも関わらず、忠告を無視して進むと、その通り。砂利深く、デコボコのダート。泣きそうだった。

旭川まで下ると、暑かった。暑い中、昼食に熱いラーメンを食べた。
f0350083_1693878.jpg

もうね、高温の炭水化物摂取による体温上昇に伴い、額から首筋、背中に汗が流れ落ちるのを感じられた。下界でこんなに汗かくのは、今シーズン初だよ。

旭川のアウトドアショップ秀岳荘に寄ってみた。登山用品は一通り揃っていた。品揃えもまずまず。沢登りコーナーやキャンプ用品も取り扱っていた。地元のカモスポには劣るものの、見るだけでも楽しい店だった。アウトレットコーナーで、気に入ったミレーのTシャツ(ラス1)を買ってしまった・・・(>ω<)うふふ♪

この時点で15時に。北上する気が失せたため、マックに引きこもりブログ更新。21時までのチェックインギリギリにライハに滑り込んだ。

比布(ひっぷ)にあるブンブンハウスに宿泊。
f0350083_1613579.jpg

協力金300円、男女別各1部屋、13畳のタタミ部屋。公民館みたい。コインシャワー、コインランドリーあり。

彼とタンデムして来た女の子がいて、「コンビニに入ってくる」と言い残し1時間半は帰ってこなかった。心配になったが、彼と一緒だろうと思い、私は先に就寝。翌朝にはちゃんと隣で寝てた。

「一人で歩いて行ってきた」らしい。片道4km(街灯ない場所多し)はあったと思うよ?!
2時間かかっての買出しとは。オイ、彼氏!!(笑)




by chidorigo | 2014-08-06 06:00 | 北海道編 | Comments(0)
<< オロロンロンロ~ン(旅27日目) 十勝岳~富良野岳縦走 >>