風呂後の函館登山(旅38日目)

8月12日 曇り 喜茂別―函館

いよいよ北海道最終日。世間はお盆に入るため、フェリーは13日の朝便しか空席がなかった。それに合わせて動く。

ライハの皆さんに見送られて出発。ずっといたい場所だったな~。
いい場所で、いい人たちに出会えた。

函館に向かってガンガン南下する。北海道上陸して北上したときも、同じ道を通った。2週間の滞在時間を振り返ると、とても濃い日々だった。ついに最終日かと思うと、涙が出そうだった。

大沼の駒ケ岳が見えてくる。
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函館のライハ、ミートハウスに到着。本日1番乗り。女子部屋は3部屋あったが、私しかいないため貸切。
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近くの大正ロマン溢れる銭湯へ行った。
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番台におばちゃんがいて、脱衣所にロッカーはなく、木で編まれた籠に服を入れて適当な場所に置く。シャワー固定だし、湯船は腰まであって深いし、なんだかテルマエロマエな感じ。いちいち感動する風呂だった。
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夕焼けが綺麗だった。
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宿に帰ってくると、バイクが増えてる。
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夕飯、半額お惣菜たち。
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泊まってるライダーに「夜景見に行こう!」と誘われ、ロープウェー代出してくれるというので行ってみることに。北海道上陸初日はガスってて見えなかった山頂も、今日なら見えるはず!
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ロープウェー乗って楽々夜景が見られるなんて♪とワクワクしてたわけですよ。
往復1200円、直前になって「ロープウェー代高い・・・」と言われ、歩いて登ることに・・・。
男に二言はないと思うんですが・・・orz

辺りはだんだん暗くなっていく。万が一に備えてヘッドランプ持ってきたが、使うことになろうとは・・・。
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登山道真っ暗!!こえぇぇぇ
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いくら登山するからって、真っ暗な登山道をヘッドライトの明かりだけで登れる自信はないし、ビバークしたくないし。最短距離ではないが、くねくね道の車道を歩くことにした。

マイカー規制があって、山頂に続く車道はタクシーかバス、若しくは徒歩での行き来が許されている。車内から夜景が見られるようにの配慮だろうが、街灯は一切なし。轢かれないように、車が来るとライトを振って歩行者いますよアピール

せっかく風呂に入ったのに、汗だくになりながら登ること1時間。

素晴らしい夜景が足元に広がっていた。100万ドルの夜景とかいうけど、これはプライスレス!!自分の足で歩いてきたからこそ、感動も一塩だった。
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満月は前日だったが、噴火湾の上には月も光っていた。
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さすがに疲れたので、帰りはバスに乗って下山。400円でした。
函館山の山頂までの手段は、ロープウェーしかないと思ってたが、バスもあった。登っている最中に知った。
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ちなみに下りロープウェ-は1時間待ちだった。中国人多し。

徒歩を選択しようとしてるそこのあなた!

夜は危ないからやめましょう。



ライハ帰宅後、もう一度風呂行くのは面倒だったので、とりあえず汗拭きシートで拭いて寝た。北海道最後の夜に運動したわー(笑)



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by chidorigo | 2014-08-26 06:00 | 北海道編 | Comments(0)
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