ぶらり山口市内散策(旅125日目)

11月7日 曇/晴 山口市街

10時頃にじじばばたちが集まってきて、私のテントの近くでヨガ体操を始めた。出るに出られず、彼らの声を聞きながら、お昼近くまでテント内で日記つけていた。

11時を回ってから出発。ときわ湖北キャンプ場は無料だからと拠点にしてみたが、山口市に近いところを拠点にすればよかったかも。昨日の秋吉台も、宇部からはちょっと距離があった。

国道2号線、自動車は市街地まで早い。原付、自転車、歩行者は、R2に並行している側道を走らなければならない。しかも停止も多くて面倒くさい。この側道、結構アップダウンがあって自転車にはきつそうだった。
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山口県庁へ行ってランチ
した後、県庁近くにあったフランシスコザビエルの像を見に行った。歴史の教科書に載ってたから、ザビエル宣教師の名前は知っていた。山口で説教をしていたのは知らなかった。

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その近くの、湯田温泉の足湯に浸かろうと・・・
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あっつっ!!! 見よ!この誰一人として入れない足湯を。
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足の裏を湯につけるのでさえ熱い。瞬間的に足首までつけるが、この通り、真っ赤になってしまった。熱すぎてむーりーー。地元の人も「今日は熱い。普段はもっとぬるいのに」と言っていた。足湯は湯田温泉内に数箇所あるため、場所を変えてみた。しかし今日はどこの足湯も熱いようだった。
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献血に行った。スマホの充電が限界を迎えていたため、献血中に受付で充電をお願いした。山口では、いらっしゃいませを「おいでませ」と言う。
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採血したナースに「比重(血液の濃さ)大丈夫ですか?」と聞いたら、「大丈夫ですよ(ニコッ」と。私が去ってから「比重だって(クスクス」と笑わっているのが聞こえた。なぜ笑われなければならないのだ。ただの‘献血大好きっこ’ではなく、元同業者だという発想に至らない彼女らを、心の中で笑っておいた。

山口の記念品は、ラップ、ハンドソープ、歯磨き粉から選べた。実用的な日用品チョイスがセンスある。ハンドソープって珍しい。都市部より田舎の方が記念品が充実しているのかも。ちなみにメール会員登録で、ハンディモップがもらえる。残りが少なくなっていた歯磨き粉をもらった。
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スタッフの陰口が聞こえてしまう以外は、まあ普通の献血センターだった。


グーグルマップで最寄の温泉を検索したら、Hitした。なんと元町営(現在委託)の温泉で、100円で入れる。
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なぜかカラオケルームも完備(笑)じじばばのためにあるのかと思いきや、意外にも高校生も弁当持参で来て、ダラダラする場所だそうだ。
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温泉から出て、宇部のキャンプ地へ帰る。帰り道、スーパーで夕飯を購入。山口に来たら食べてみたい!と思っていたフグ刺を食べてみた。長崎県産なのは突っ込まないで(笑)
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フグは薄くてよく分からなかったのが、正直な感想。ただ、お惣菜コーナーで買ってきた寿司は、値下げされてもクオリティが高く、おいしかった。

数日分の溜まった洗濯物を回す。夜のコインランドリーは面白い。いろんな人が来る。ヤン車の若者、近所の主婦、仕事帰りのサラリーマン等。一番謎なのが、高級車のおっさん。なぜ自宅で洗わない・・・っていうか、その車に乗ってて自宅に洗濯機ないのか。謎だ・・・。
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キャンプ地へ戻って就寝。




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by chidorigo | 2015-02-05 06:00 | 中国編 | Comments(1)
Commented by F氏 at 2015-02-05 21:51 x
ザビエル見ましたか。湯田温泉は以前毎年、泊まり掛け忘年会してました。常磐という旅館で、名物女将がいて、笑っていいともにも出演されました。
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