カブ友と合流!キャンプした話

日本一周において、軒下野宿は頻繁に。キャンプ場でキャンプは数えるくらい。焚火は全くしたことがなかった。

私のブログ読者であり、カブ友でもあるライダーさんと道中の道の駅で合流し、カブキャンプを決行!

私がキャンプ嫌いなのを知っていて誘ってくるとは、いい度胸じゃないか(ぇw
本人希望で名前とバイクはupできないがあしからず。

カブ友がチョイスしてくれた、田舎町を見下ろすキャンプ場。なかなかロケーションが良い。栃木県の塩谷町というところ。
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放射性廃棄物の最終処分場の話があるようで、町の至るところに『反対!』のプレートや幟が掲げられていた。町のどこを見ても、嫌でもそれが必ず視界に入ってくる。よそ者の私にとってはそれがとても異様な光景で、美しい田舎町を台無しにしていた。地元民にとっては、雰囲気ぶち壊してまで反対する価値があるんだろう。

私は調理器具は持っていなかったので、全部持ってきてもらって、カレーを 作らされた 作らせていただいた。

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日没後は冷えるが、焚火の火が暖かかった。 暖が取れるのっていいかも。 ただ、煙いのが好かない。温泉後でもお構いなく頭から足まで煙くなるからだ。
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翌日は喜多方まで走った。途中、地元民による地元民のための食堂で腹ごしらえ。こういうキタナシュラン的なお店 が好きだ。
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この日は道の駅の隣にあるキャンプ場へ。またしても焚火。暖かい。煙いのは慣れてきた。静かな夜に薪が弾ける音が響く。
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翌朝は全国的に今季最低を更新した。喜多方もご多分に漏れず、2.7度と冷え込んだ。モンベルダウンハガー#0強し。寒さを感じずぐっすり眠れたのだった。

キャンプ嫌いの一番の理由は、フライが結露することにある。普段アバウトすぎる私だが、几帳面さがここで無駄に発揮される。ちょっと引っ込んでてほしいが譲れない。完全にフライやらテントやらを乾かさないと片付けられないのである。

今回の焚火で、キャンプ(というか焚火)って悪くないかも?とちょっと思った。一人だったら焚火どころかキャンプもしないが、やってくれる人がいると、行ってもいいかもという気になる。結局のところ面倒くさがりな私と、面倒くさがらないでやってくれる人とならキャンプしてもいいかもしれない(笑)
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しっかりバッチリ乾かして、だらだら喋ってたら10時を回ってしまった。(半ば強引に)喜多方ラーメン食べてから解散しようということにして、あべ食堂へ。
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去年も来たが、やっぱり好みの味から変わっていた。麺は私好みの硬さで、美味しかった。

カブ友と別れ、私は北上する。

道の駅の便座が温かい季節となりました。離れられない!30分近く座ってた(笑)

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米沢市へ入り、そして山形市に入る。去年の夏も居候させてもらった、親戚宅にお邪魔する。時間調整のため、シベールカフェでお茶タイム。

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ツッコミ所満載だったのがこのポップ。

店員さんは撮ってくれないの?!(・ω・;)


それから親戚宅へ。山形名物『芋煮』をリクエストしたら、夕食に出してくれた!うまうまだった。叔母の手料理は美味しい。去年山形を出てからの旅の話や、親戚宅の近況報告等、いろいろ話して笑った。親戚宅は家より和むかも?!(笑)


そんな感じで、茨城から山形までやってきましたとさ。


~つづく~


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by chidorigo | 2015-10-28 06:00 | ツーリング
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