使えるのどれだ!旅タオル考察

バスタオル使うと、幸せな気持ちになります。

さいちーです、こんばんは

あのふわふわに包まれる感じがたまりません。でもバスタオルはかさ張るし、洗濯機の大部分を占めるし、冬は特に乾きにくいしなので使いません。風呂上がりは洗面タオル1枚で十分です。



本日は、東海道歩き旅に連れていくタオル「旅タオル」ついて考察する。3枚のタオルを独断と偏見によるランキング形式で紹介。

タオル連呼してると、あれ?タオルでいいんだっけ?と不安になってくる。





第3位 PackTowl(パックタオル) Nano M 29706



素材 ポリエステル85% ナイロン15%
サイズ 46×58cm 26g

長所
26gという圧倒的な軽さ!そしてコンパクト!どのタオルよりもすぐ乾く!付属のメッシュケースに入れると片手に収まるサイズ。洗って干せば1時間程度で乾く優れもの。

短所
断トツに吸収力が悪い。風呂上がりに身体を拭ききれず、何度絞ってもすぐに飽和状態になる。きりがないので、最終的に使うのをやめた。
あと、雑菌繁殖力が素晴らしい。水で洗って乾かした後なのに、なんか臭う。タバコ臭は水洗いだけでは落ちない。洗剤を使わないと雑菌臭が落ちなくて辟易する。






第2位  The Friendly Swedeマイクロファイバー ヨガ トラベルタオル



素材 ポリエステル80% マイクロファイバー20%
サイズ 38×60cm 48g

長所
パックタオルに勝らずとも、48gとこちらも軽い。そしてコンパクト。乾きやすく、曇りの日に濡れたままザックにくくりつけて、歩けば半日も経ずしてばっちり乾く。使用感はセームみたいで、水分を押さえて拭き取る。水手荒いでもニオイは落ちて、次に使うときにも快適に使用できる。
2枚組で1500円と、パックタオル1枚とほぼ同じ価格で買えるのが魅力だ。
吸水力はパックタオルよりも上で、風呂上がりに全身拭く際には1~2回絞ればいいだけ。
おまけでメッシュ素材のスタッフバッグがついてくる。小分けのシャンプーや化粧水を入れて持ち運ぶのに便利。お得感は断然このタオル。

短所
ジャストサイズがない。38×60cm/60×172cm/75×150cmの3パターン。ヨガマットの上に敷くタオルを想定して作られているようだ。一番小さいサイズを使用していたのだが、ヘアクリップ使えば頭に巻けた。

結論
価格が安く、軽さ、乾きやすさも良好。サイズ感は妥協すれば使いやすいタオルだといえる。




第1位 今治まきたおる



素材 綿100%
サイズ 136×32cm 59g

長所
メイドinジャパン最強。上記の2つと比べ、長さが倍以上ある分重さも増える。それでも59gと軽量で、私としては合格の重さ。唯一綿でできており、使い心地は普通の薄いタオルで、それなりにふわっと感がある。風呂上がりには、セミロングの髪から足の先まで、一度も絞らずに拭くことができる吸水性が素晴らしい。
ネカフェ一晩でパリッと乾く。水洗いでも乾いた後に臭くならない。豊富なカラーバリエーションから、お気に入りの1枚が見つかるはず。山用品店で扱っている。

短所
長さがある分、多少かさ張る。しかし、このタオル1枚あれば十分だ。パックタオルと並ぶ1400円台。タオル1枚にかける値段としては高価。

結論
断トツ、これでしょ。予算があるのを前提に2枚持って行くとしたら、これを2枚持っていきたい。



めっちゃ欲しくなった!買うわ!という方、たかがタオルにこんなに注ぎ込めない!という方も、今日もポチッとお願いします(・ω・)

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by chidorigo | 2015-12-21 18:00 | 装備 | Comments(0)
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