集めて回る申請書類

猟銃所持の道のりは長い。次のステップ、射撃教習の申請にはいくつもの書類が必要だ。

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●診断書
最寄のメンタルクリニックで、精神保健指定医に発行してもらった。精神疾患じゃないですね?麻薬使ってませんね?と口頭で確認されるだけ。 10分ほど医師と話して、一部2160円。精神保険医じゃなくても、一度以上診察されたことがあるかかりつけ医でもOKらしい。


●写真2枚
履歴書用のサイズでよい。今後も免許申請等で使いそうだから、私服で撮ってきた。800円の証明写真ボックスで撮影。写りが悪いのはモデルのせいか。


●経歴書
過去10年間の職業を書く。期間と会社と仕事内容。転職回数に突っ込まれたが、資格があるから問題視されなかった。
過去10年間の住所も書く。10年前は、なんと高校生だった。あれから進歩したのかどうか自分でも分からないが、多少の少くらいはオトナになったんじゃないかと思う(笑)


●同居親族書
一緒に住んでいる家族を全員記載。独居だからいないけど、これもちゃんと提出する。


●講習終了証明書
初心者講習でもらった証明書。住所が変わったからその変更も一緒に手続きをした。


●身分証明書
自己破産してない証明が必要。本籍地がある市町村の役所で発行してもらう。350円だった。
郵送で取り寄せるのが面倒だったので、片道60kmプチツーして取ってきた。途中前輪パンクして汗だくだった。


●住民票
最寄の支所や市役所で取得可能。300円。平日昼間に行くと空いていて、待ち時間ほとんどなしで発行された。


●教習資格認定申請書
収入証紙8900円分を添える。

申請書類に、 12510円 かかった。



Kサツ署へ出しに行き、そのタイミングで30分の面談を受ける。別室でやるのかと思いきや、廊下の椅子での1対1での面談。個人情報への配慮は皆無で、道行く人にダダ漏れだった。一人暮らし事情が、窓口を尋ねてきた一般人に筒抜けだ。プライバシーに気を遣って欲しいと思った。

問診票みたいなチェックシートがあって、それに沿っていろいろ聞かれる。動機、自分の性格、家族は銃を手にすることについてどう思っているか、飲酒頻度、ギャンブルするか、ご近所トラブルの有無、趣味、銃の置き場所、暴力団と繋がってないか、やりたい射撃競技の種目(知らんがな)などなど。ありのままに話せばいい。自分をアピール(なんのだよ)するチャンス。元気で明るてかわいいふKさんで、話しやすかった。

これで身辺調査が始まる。1~2週間したらご近所に聞き込みに来るそうだ。何かやらかしたのかと思われそうで、それが一番やだ~~(-д-;)調査は1ヶ月くらいかかり、次のステップ射撃に進めるかどうかが決まる。

無駄に緊張して、最近メンタル削れてる(;-_-) =3



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by chidorigo | 2016-07-05 20:38 | やまもり | Comments(0)
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