見つかると逃げられる鴨猟

初めてひとりで出掛けた。


狙うは鴨。 藪を漕いで川原を歩き回る。木の影や土手の影に隠れながら、静かに前進するが、先に姿を見られて飛び立たれてしまう。鳥は目がいいようだ。

3回目のチャンスで、コガモを1羽仕留めた。鴨の子供ではなく、コガモという種類の鴨である。

カルガモみたいな茶色の羽毛をまとった体、翼の中央に緑色の羽、緑を上下に挟むように白い羽が生えている。光が当たるときらりと光る、きれいな羽だ。
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コガモは 普通の鴨よりも一回り小さい。捌くと更に一回り小さくなってしまい、捌く労力にしては食べるところが少なかった。

味は特に臭みもなく、肉には弾力があるし噛みきれる。一口が非常に小さいため、食べ応えが少ないのが難点。鍋ならもう1羽入れればしっかり出汁が取れると思う。今後コガモは2羽以上を狙いたい。



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by chidorigo | 2017-01-17 21:22 | やまもり
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