カテゴリ:甲信越編( 8 )

経過報告

お久しぶりです。

さいちーです。生きてます。


旅に出てかれこれ1年経ちました。いろんな人と出会っては別れを繰り返し、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、襲われそうになったこと、いろんなことがありました。



大まかに説明すると、沖縄に行きーの、鹿児島に戻りーの、飛行機でばびゅーんと実家に帰ってバイトしーの、春になって再び鹿児島に戻りーので旅再開。その後山陰から紀伊半島に出て東海、関東を回ってきた。最後は人との交流が多すぎて、私を応援してくれる人たちにひたすら感謝だった。


まー、全部書いてると来年になってしまうどころか、何年かかるか分からないので、気が向いたらスタンスを貫く感じで進みますわ。


この放置ブログを応援してくれている皆さん、スミマセン!!m(_ _)m





残りのすべてをすっ飛ばして、報告です。






最後は我がホームグラウンド、志賀草津道路を通って帰ってきました。
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7月7日に日本一周達成しました!!



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みなさん応援ありがとうございました!!







気まぐれブログは続きます。

今後はバイト編に移ります。日本一周以外の記事にも興味がある方は、引き続き応援してくださると嬉しいです。


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by chidorigo | 2015-07-15 06:00 | 甲信越編 | Comments(13)

チェーンとスプロケ交換(旅77日目)

9月20日 松本―飯田 昼神温泉泊

泊めてくれた同期にお礼をいい、松本を出発。

ひたすら南下していく。飯田でチェーン交換の予約をしているので、タイムリミットは17時。

先日、飯田の友人ライダーが、名古屋のバイク屋に遊びにいくと聞いたので、お遣いを頼んだのだ。ブツを受け取るために飯田で待ち合わせた。

ハラホンダでカブを預け、チェーンとスプロケ交換をお願いした。
友人バイクにタンデムし、ぶらり飯田プチツー(笑)
タンデムこえぇぇ((((゜д゜;))))


冗談半分で友人に泊めてくれといってみたら、実家だから無理と笑顔で断られ(ぇ、どういうこと?独居なら頼まないがww)、じゃあガレージにテント張らせてくれと頼んでみたら、それも爽やかに断られた。好青年に爽やかに断られるとか、嫌味がないからむかつく(笑) チッ。 まあ全然困らないが。
※そいつもこのブログを知っているので、決して陰口ではない。


バイクを引き取りにいって、整備士のお兄さんに「日本一周がんばって」と、めっちゃ応援されて嬉しかった。ホンダの軍手もらってしまった(>ω<)v



しょうがないので、昼神温泉の国道沿いにある東屋泊になった。山の中、寒ぅぅ。朝は気温ギリ2桁だったと思う。今年最も寒い朝だった。そして国道沿いで車の往来がうるさく、若干不眠気味・・・。
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by chidorigo | 2014-10-04 06:00 | 甲信越編 | Comments(2)

地元滞在記(旅72-76日)

9月15日~19日 長野滞在

旅の日数としてカウントしていいものか迷う。
出発してから何日経ったかをカウントしていきたいから、カウントしよう。


長野に戻ってきて、ほっとする時間もつかの間。
友人と会う約束がてんこ盛り(ってほどでもないが)で、各所へ行ってきた。


友人と上越へ遊びに行ってきた。
堤防の上で、リア充ショットを撮ってみた。連写じゃなきゃ撮れない。意外と難しい。
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最近の女性向バイク雑誌のショットは、こんなのばっかりで、正直うざい。そのまま海に落ちろと思う。



それから妙高山登山口にある燕温泉へ。ここは無料の露天風呂が2箇所あり、白濁した硫黄泉。1つは混浴。もう1つは一応男女別になっている。簡易更衣室がある。覗こうと思えば簡単に覗けるし、乱入できる。
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川原毛温泉みたいに滝にはなってないが、水着は不要。人が来ないからゆっくりまったり浸かることができる。
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さぁ、殿方お待ちかね!
さいちー(24)の貴重なグラビアショットだよ!!


あと数日で24歳終わっちゃう・・・




注目は、背筋、三角筋と、多少のくびれ。




アームストロング少佐ほどじゃないけど、筋肉愛好家。



(・・・この写真は誰得なのか・・・)






※今回はガチショット!! 心臓の弱い方や、気分が悪くなった方は今すぐ画面を閉じることをオススメするよ(ゝω・)⌒☆




コレ↓


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・・・・・なんだろうね、この色気のなさは・・・(・ω・)




一応、オンナノコのはずなんだが、写真で確認して、自分でビビった(笑)
いつの間にこんなに筋肉ついてたんだか―





道の駅に『どこでもドア』らしきものがあったので遊んでみた。
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あとは、学生時代の友人とランチして、そのうち一人の結婚報告を聞いて和んだ。おめでとー!!(((o(*>ω<*)o))) 結婚式が来年5月らしい。呼ばれることになれば、それまでに旅を終えて帰ってくるか、一時帰宅しないといけないってことか?! 旅の終わりの日が決まるかもしれない。


自宅宛に請求書が山ほど届いていた。国保、年金、住民税の3点セットを支払ってきた。督促状とかいらんわ。ちゃんと払うし。ニコニコ現金一括払い。カブが3台買えると考えたら泣きそうだった。


数日前より親知らずが痛くて、歯茎と歯間の食物残渣のせいで、化膿して炎症を起こしていた。松本の歯科を予約し、自宅を出発。洗浄+抗生剤もらって飲んだらすっかり良くなった。

松本では、元職場の同期とご飯食べに行った。話しは尽きることなく、夜中の2時まで近況報告し合った(笑)その同期のアパートに泊めてもらった。


まあ、ざっとこんな具合で地元滞在はあっという間でした。知り合いに会って元気になった(*´▽`*)
充電完了。


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by chidorigo | 2014-10-03 06:00 | 甲信越編 | Comments(6)

実家長野へ一時帰宅(旅71日目)

9月14日 晴 群馬―長野

昨日は、谷川岳前泊と同じ道の駅水上で、同じようにテント張って就寝した。違ったのは駐車台数。ざっと100台を超えていた。みんなここで前泊して、谷川岳を目指すようだ。出発時間は大きく分けて、2つ。朝イチ4時頃から出発準備を始める「ガチ登山組」と、7時過ぎてから準備を始める「楽々ロープウェー組」だ。
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健脚にとっては、ロープウェーを使っても使わなくても、頂上までのコースタイムは変わらない。『健脚クラブ』メンバーの一人が話していた。


私はゆっくり準備をして、8時に実家へ向けて出発した。風呂で解散し、上がった頃には20時を回っていた。近場の飲食店は閉店してたから、晩飯パスした。か~ら~の~、朝ごはんコレ。まあ、これで足りるわけないっすよね。
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吾妻渓谷から上田に抜け、地蔵峠を通って実家へ。

まあ峠下りのプリウスの遅いこと。カブからみなぎる殺気を感じた後ろの大型バイクは、私からだいぶ距離を取っていた。

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13時過ぎには実家に着き、洗えるものと干せるものを全て洗って干した。
久しぶりの実家に帰ったが、フツーに「お帰りー」と。なんかフツーだった(笑)


ゴロー、ブーティエルのお手入れ。カサカサの傷だらけになっていた靴。
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麗しきテカテカになった。
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まだ1年も履いていないが、底が結構削れてきた。どのタイミングで張り替えてもらえばいいんだろうか。
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私が北海道稚内から送ったカニが、まだ冷凍庫にあると聞き、夕飯はカニ鍋にしてもらった。カニうまかった(´∀`)

自分の布団で寝れるって幸せだった。


旅、小休止。

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by chidorigo | 2014-10-02 06:00 | 甲信越編 | Comments(0)

ハズレ宿(旅67-68日目)

9月10日(旅67日目) 晴 新潟―群馬

2日間の写真は、間違って全て消してしまい、何ひとつ残っていない。ひたすら文章で記そうではないか。

・・・とはいっても、写真なしブログは、絵がなくて寂しいので、全く関係のない写真を上げておこう。

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全く関係ない写真その1、ビーナスラインからの蓼科山と白樺湖(長野県)



弥彦神社に行ってみた。縁結びにご利益がある神社らしい。
おみくじ引いたら中吉で、書いてある内容が衝撃的だった。ぴったりすぎて笑ってしまった。


弥彦神社参拝後、寺泊へ行って海鮮チラシ寿司を食べた(´∀`)
量が足りず、イカ焼きを食べて満腹に。
快調のR8を気持ちよく走っていたら、お腹いっぱいなのもあり、睡魔に襲われる。
次の道の駅でお昼寝。気づいたら1時間も寝てた(笑)

長岡のゲストハウスに泊まるつもりでいたが、音信不通なため、諦めて道の駅泊。
夜パトカーが巡回に来たが、特に何も言われなかった。


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全く関係ない写真その2、山梨のヒマワリ畑。奥の山は南アルプス。


9月11日(旅68日目) 曇り 小出―猿ヶ京温泉(群馬)

道の駅には、私と同じように宿無しライダーが一人道の駅に泊まっていたが、ベンチに横になっているだけだった。寒くなかったのだろうか。私が起き出す頃には、既に姿がなかった。

雷鳴と土砂降りの明け方。起床時には徐々に弱まってきていた。テント撤収完了し、雨上がり待機。1時間経つと雨は止んだ。8時に出発。

コインランドリーに入って洗濯物を回す。夏服4日分、洗濯機は400円、乾燥機30分300円で、一回の洗濯に概ね700円かかる。ブログの下書きをして時間を潰す。

南魚沼の道の駅で食べた『炙りサーモン丼』がとても美味しかった。
南魚沼産のコシヒカリを使っており、米もうまかった。


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全く関係のない写真その3、初冠雪の戸隠山


連日の道の駅泊での疲労が溜まっており、寝不足から、目が死んでたと思う。
しっかり寝たかったので、久しぶりに宿を取ることにした。

湯沢町から、三国峠を越えて猿ヶ京温泉の『気楽や』に予約を入れる。


宿に着くなり、女将が出てきて文句の嵐。
「当日予約は困る」「急に来るなんて、夕飯は出せない」
「民宿なんだから、布団は自分で敷いて。廊下にあるから」
念のため朝風呂希望を伝えると「贅沢ね」とあからさまに不機嫌。・・・源泉掛け流しのはずでは。


1泊2食付を予約したのに、なんでこんなに言われなきゃいけないんだ。不愉快極まりなかった。この旅館は明日にでも潰れればいい。朝飯もカピカピの野菜で、まずかったし。最低の宿だった。二度と泊まらない。


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by chidorigo | 2014-09-27 06:00 | 甲信越編 | Comments(2)

佐渡でもタライに挑戦(旅65日目)

9月8日 晴 佐渡散策

朝、道の駅に散歩に来た地元の小汚いおっさん(60代)に「嫁に来ないか」と絡まれた。息子(29)の嫁ではなく、自分の嫁らしい。誰が行くかよ(ゝω・)⌒☆
「これも何かの縁だから、住所と電話番号教えてよ」と、勝手に話を進められる。「よかったらここの道の駅に、もう一泊しなよ」と言われる。全力でお断りして逃げた。ひぃぃぃ((((゜д゜;)))))

大佐渡スカイラインは、史上最大の急勾配だった。こんな勾配見たことない!!
『意地でも佐渡にスカイラインを作るんだ』という執念すら感じた。
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展望台より、佐渡のクビレをパノラマで。
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日本に2~3機しかないという、航空自衛隊のレーダー。
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さて、佐渡のメインであり、私が最も楽しみにしていた佐渡金山に行ってみた。
江戸時代編と、明治以降編の2部構成となっており、共通券で両方見学した。

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江戸時代に開山され、私が生まれる平成元年まで経営されていた歴史ある鉱山だ。明治以降に政府から三菱が買収し、経営していた。

坑道を利用して展示されているのは、秋田の尾去沢鉱山と一緒。尾去沢も三菱が経営していたため、採掘方法にシュリンゲージ法が採用されていた。

まずは明治以降編から。
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まとめると、「山の地表に出ていた金を含む岩石の層を、上から掘っていったら山が二つに割れました」とのこと。
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遠くから見るとこうなっている。佐渡金山のシンボル的存在だ。
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当時使用していた穿孔機や人車、たがね等が展示されていてとても興味深い。展示物だけで、じっくり1時間は見てた。
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江戸時代編は、観光客向きの坑道だった。蝋人形で当時の様子を再現していた。こっちの坑道はあまり面白くなかった。
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面白かったのは、金を採掘してから、市場に流通するまでの様子が、小さな模型で再現されていたことだ。
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金の延べ棒チャレンジ!!穴から出すことができれば粗品がもらえる。穴の直径が小さく、腕の太い人は入らないようになっている。今まで約1700人も成功しているらしいから驚く。
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この延べ棒、重さが12kgもあり、掴むことはおろか、角度を変えることすら難しかった。か弱い私には無理でした(笑)
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金山から車で10分ほどの場所に、北沢地区施設群がある。マチュピチュやラピュタを連想させる素晴らしい遺跡群だ。遺跡、廃墟大好きな私は大興奮だった。この景色だけで白米2杯いけるわ。
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昔、弟が小学校だか中学校の社会見学で佐渡を訪れたことがある。観光情報をもらおうと思って、弟に佐渡で何をしたのか聞くと、砂金取り体験をしたことしか覚えていなかった。こういうときに役に立てよまったく。
佐渡旅行に来たかっぽーのデートコースにしちゃもったいない。大人向けの社会見学として楽しめる施設だった。ここは楽しみ方が分かるようになってから訪れることに価値がある場所だと思った。


海岸線をぷらーっと走り、夫婦岩を見て、小木港へ。
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千と千尋に出てくるリンが乗ってるやつに、乗ってみた。
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近場をぐるっと、お姉さんが櫂を使って漕いでくれる。力を使わずに、スイスイ前に進んでいく。見ていると簡単そうで、できる気がした。そこで交代してやらせてもらったが、その場をぐるぐるしたり、バックしたりすらしない。秋田のたらいの方が簡単だ。運動神経イイ方の私でさえ難しかった。「コツです」だそうな。稀に、初回で漕げてしまう人もいると言っていた。
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ちなみにお姉さんは18歳で、漕げるようになるまで1週間かかったとのこと。私は漕げなくて悔しいから、リベンジしたい(笑)

営業時間ギリ(17時まで)にいったから、心行くまでたらいで遊ばせてくれた。そして本日の役目を終え、回収されるたらいたち。
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私の中では大絶賛の看板。抜群のセンスを感じる。
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温泉に寄ってまったりしすぎて、真っ暗になってしまった。佐渡の南半分、真っ暗なK45を走る。県道45号線は、何気に最も長い県道だとツーリングマップルに書いてあった。フェリーターミナルすぐ隣の公園にテント泊。
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2日間の走行距離 約240km




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by chidorigo | 2014-09-25 06:00 | 甲信越編 | Comments(4)

モ~、急坂だぜ佐渡島(旅64日目)

9月7日 晴 佐渡

曜日感覚のない旅人にとっては、土日祝日は迷惑だ。どこに行っても人が多い。

世間は日曜日で、佐渡ではトライアスロン大会が行われていた。通行規制があって、日中の佐渡は楽しめそうになかったので、午前中は浜辺でのんびり海を見て過ごし、午後から佐渡へ渡ることにした。

天気良好、遠方にうっすら佐渡島が見えた。
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手を繋ぎ海岸デート満喫中の地元リア充を、テトラポット作成時のコンクリに詰めて沈めたい衝動に駆られる。
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佐渡汽船のフェリー乗り場へ。
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おやつにワダコメの手造りかりんとを買ってみた。「かたいです」の表示通り、硬さはじゃがりこの比でなかった。食べていると、周りの人が注目するバリバリ音を発する。ちょっと恥ずかしい。
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佐渡汽船内は、無料Wi-fiが飛んでてありがたかった。
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島に着き、適当にぶらぶら散策。トライアスロン大会は終盤を迎えており、選手はまばらだった。ムキムキ、ゴリゴリの選手たちが最終のRUNをしていた。
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K81、ドンデン山からの展望。佐渡のくびれ部分がよく見えた。勾配が急すぎて、カブ1速で上った。
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自由に放牧されている牛たち。道路には牛たちの落し物が多数あり、急勾配の上り+糞スラロームの難関だった。
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峠の向こう側は九十九折の荒れた舗装路で、砂トラップ、狭路、道ガン無視で流れる水等、悪路badな道だった。
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そこから島の上半分をぐるっと時計回りに回る。
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島で唯一の道の駅をキャンプ地とし、夕飯。何気に初めての道の駅泊だった。誰か来るんじゃないかと冷や冷やしたが、道の駅なのに誰も来なかった。夜間トイレの利用者すら来なかったんじゃないかと思う。佐渡へは観光に来る人が多く、観光客は皆、宿に宿泊しているためと考えられる。
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道の駅の防犯カメラの死角になる場所にテント張った。センサーで明るくなるライトが設置してあって、時々ノボリが風に揺れてパッと点灯するのはビビッった。下ろせる荷物はテント内に下ろして、身軽になったカブで、近くの温泉へ。さっぱりして帰宅(って表現おかしいかしら)し、就寝。

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by chidorigo | 2014-09-24 21:00 | 甲信越編 | Comments(2)

レバニラ事件(旅63日目)

9月6日 晴 飯豊山―新潟市内

飯豊での3日分の洗濯物をコインランドリーに放り込み、電波が入ったところで関係各所へ下山報告。新潟のフェリーターミナルまで行き、翌日は『佐渡国際トライアスロン大会』で通行規制があることを知る。佐渡へ行くか行くまいか考えながら、とりあえず、地元民御用達の銭湯へ行った。


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狭~い路地の奥までバイクを押していって止めた。お喋り好きなおばちゃんたちが「この姉さんがバイクで日本一周してるんですって!」と広めてくれるもんだから、銭湯中の話題独占だった。私は静かに湯に浸かりたい。


銭湯向かいの中華料理屋でレバニラを頼んだ。
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レバニラなのに、ニラが入っていない。ただのレバじゃん

と、片言の日本語店主に伝える。

「ヨクミテ!スコシ ハイッテル!」


見れば見るほど水菜だが?


「女ノヒト ニラ 嫌イ。ダカラ 入レナカッタ。ゴメンネ」



ふーざーけーんなー!文句言った‘女ノヒト’出て来い。嫌いなら注文するな。


ニラ代として、50円負けてもらった。スーパーでニラ一束買えるわ(笑)



「マタ来テ。今度ハ ニラ チャント 入レルカラ」


二度と来るもんか!と思ったが、レバ水菜炒めは意外と美味しかった

機会があれば、店主にレバニラチャンスを与えてもいいかもしれない。


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by chidorigo | 2014-09-24 06:00 | 甲信越編 | Comments(0)