カテゴリ:沖縄編( 4 )

個人情報それっていいのか(旅159-160日目)

12月11日 雨/曇 那覇市街

雨で移動する気が起きない。昨日に続き、ゲストハウスBASEが拠点。皿を出すのが面倒な人の朝ごはん。

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沖縄でバイトして越冬するつもりだった話を、前に書いたと思う。それを探したけど、見つからなくて途中で探すのやーめた。今までの流れを簡単に書くと、沖縄で春になるまで滞在して、バイトして旅資金を稼ごうと考えていた。そのため派遣会社に登録した。

派遣会社に登録してすぐ、担当となるSさんから電話がかかってきた。希望する条件や業務内容、給料の希望額、休日などを話した。

しかし、鹿児島港で実家から帰省命令が下り、状況が一変。沖縄での越冬バイトが困難になった。担当Sさんに状況を説明し、帰らなければならなくなった旨を伝える。せっかく希望条件に合った就業場所を探してくれていたのに申し訳ない。水面下では一人の紹介料で、んー万円が動く。その収入で派遣会社が運営されているから、登録料も利用料もかからず、私には何の痛手もない。

やり取りは電話かメールで行っていた。大体メールで、最初の希望条件の時と、断りを入れたときくらいは電話だった。だんだん打ち解けてきて、多少プライベートな話が混ざるようになった。声の感じから40-50代くらいの男性で、ハーレー乗りらしい。カブで日本一周する私に興味がある様子。「沖縄の観光案内してあげようか」から、「これも何かの縁だし、一緒に食事でも」に。いや、それはどうなんだ。公私混同もいいとこだろ。

(よく登場する)友人に相談したら、「それは職務違反で、個人情報の私的利用。アウトでしょ」という結論に至った。直ちにスクリーンショットを東京の本社に送っておいたSさんから万が一着信があったときのために拒否設定。



さて、そんなことに時間を割いていたら午後になってしまった。出かけよう。



市役所から程近いビルに、くもじ献血ルームがある。きれいで清潔な新しい献血ルームで、対応も良かった。リストバンドの番号ではなく、個人名で呼ぶのは山口同様、プライバシーにはあまり配慮されてないと感じた。
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お菓子と飲み物は、飲み放題だし食べ放題。ちんすこうがあって、沖縄らしくて笑ってしまった。マンガの棚は狭くて種類が少なかった。その代わり、DVDが充実していた。
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記念品は、タオル、ドリップコーヒー、食用油、洗濯洗剤、歯磨きセット、あともう一つ何だか忘れた・・・から、受付時に選べた。コーヒーを選んだ。年末で、来年度のカレンダーももらえた。これは現在実家の壁で活躍中だ。

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献血は問題なく終了。立地もいいし、気軽に来たいと思える雰囲気があった。


献血後、隣の商業ビルでぶらぶら。ボールペンの替え芯と、(誰に送るのか)クリスマスカードなんてものを買ってみる。そう、世間はクリスマスシーズンだ・・・(爆)

沖縄では、ダウンやモコモコの厚いジャケットなんてものは扱っていなかった。この12月中旬に、半そででたまに歩いている人がいる。寒さのレベルが違うから必要ないようだ。それでも、沖縄の冬は寒いと感じた。ちなみに18度くらい(ぇ

何気なくエレベーターホールで、その商業ビルに入ってる会社を見てみた。派遣会社の名前があった。まじか、ここだったんだ。相手もこっちも、実際には会ってないから、もしすれ違っても分からないはず。と分かってても、血の気が引いた。足早に立ち去った。


ゲストハウスに帰って、昨日同様ちゃんぽんを作って食べた。部屋内に、ずっとPSPをしている日本人じゃないアジア系の青年がいた。挨拶したけど、聞こえなかったのか見向きもされなかった。この青年の足が臭すぎて死ぬかと思った。こんな空気の下、食べるちゃんぽんは最高にまずかった。それと汗臭くて、シャワー浴びてるのか疑問だった。日本に来てるのに、PSPに熱中しすぎて、シャワーを浴びることも忘れている。なんてこった・・・。

この日はこれにて就寝。



12月12日 雨/曇 ゲストハウス沈没

朝は電話で目が覚めた。派遣会社からだった。Sさんの上司に当たる人からだった。

「この度はご迷惑をおかけしました。本人へは厳重注意をしておきます。社内研修で個人情報の取り扱いについて教育しているが足りなかった。今後は再度指導を行っていく」

というような内容で謝罪された。それは教育内容を変えないといけないんじゃないか。寝起きだったし、頭回らず、特に追及せず。今後そういうことがないように頼むよ、と伝えて電話を切った。

優しくしてあげたいとの気持ちはありがたいが、一線を越えられると気持ち悪いし、迷惑なだけである。Sさん、今回だけじゃない気もするが・・・。

朝からガッツリ精神ポイント削られて、ゲッソリ。それに加えて雨である。外に出る欠片すらない。貴重な沖縄滞在だというのに、沖縄の12月は雨が多い。たまった日記3日分をひたすら書いた。


ゲストハウスにあった少女マンガを、ベッドでごろごろしながら読む。歯の浮くようなセリフがキモくて鳥肌もんだった。それでも2冊も読んだら免疫ができて、小指の爪くらい胸キュンするレベルに到達。夢見るオトメ度が上がった。慣れって恐ろしい。洗脳されてきた。幸いにも、「言われてみたい」の境地に達することはなかった。

そのまんま昼寝して、夜になって、マックスバリュに買出し行って、夕飯食べたら、一日が終わった。



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by chidorigo | 2015-08-06 06:00 | 沖縄編 | Comments(0)

パンフレットの情景を求めて(旅157日目-後編)

12月9日 晴 沖縄南部観光

日本で一番番号が大きい国道。写真撮るために寄り道。
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500番台があるんだ!
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沖縄の聖地、斎場御嶽(せーふぁーうたき)へ行った。一見では、どう読んでも「さいじょうおんたけ」である。神聖な祈りの場で、今も祈りに来る人がいる。観光は、そういった方々の邪魔にならないように行うよう注意書きがあった。

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駐車場からちょっと歩いてゲートをくぐる。
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斎場御嶽全体がパワースポットらしい。ここでは特に何も感じられなかった。
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駐車場へ戻る。
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ゆる~~いお土産コーナー。
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売店の裏から海が見えた。
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カブに戻ると、見覚えのあるカブが隣にいた。カオリちゃんのだ。カオリちゃんも観光に来ていた。別行動なのに同じ場所で会うとは、沖縄はもしかして狭いのか(笑)
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カオリちゃんは首里城に行ってきたらしい。私はこれから行くところ。夜にはまたゲストハウスで会うだろう。カオリちゃんと別れた。


私は首里城へ行った。帰宅ラッシュに巻き込まれて、思ったよりも時間がかかった。すり抜けられるほど道は広くなかった。

首里城前の大学横に、駐輪場があった。大学のものかそうではないのかよく分からず、とりあえずそこに止めて観光した。
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見たことのない鳥がいた。
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首里城は、ピッタリ組まれた石垣が印象的だった。琉球王国の権威と技術を感じる。
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スタンプラリーを一生懸命やる(笑)景品はシーサーのシールだった。
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入場料を払って城内部へ。
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朱色の宮殿は、日本の戦国時代の城と全く異なる雰囲気だった。
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修学旅行の高校生たちが次々と押し寄せて、ゆっくり見られなかった。ところ構わずゲラゲラ笑ってるし、人が写真撮ってる前を平然と横切るしで、品がない。踵から床に足をついてドスドス歩くしで、うるさい。首里城の雰囲気が台無しだ。本当にうんざりだった。

彼ら展示物なんか全く見てないし。何しに修学旅行に来てるんだ。自分のお金で来た旅人は、高校生たちを見てもったいないとさえ思う。


別料金だが、別室の茶室に上がってお茶菓子体験できる。300円で、さんぴん茶(ジャスミン茶)と茶菓子と、首里城の静けさを楽しめた。これはとても良かった。室町時代に花開いた茶道とはまた違う文化だ。
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美味しいお茶とお菓子に癒された(*´▽`*)

優雅なティータイム過ごししながら、集団が通り過ぎるのを待った甲斐あり、城内をゆっくり見学できた。

トイレの洗面台がなんかすごかった。
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国王がいない時代、文化で生まれ育っている私にとって、琉球王国は異文化で新鮮だった。首里城を見てから斎場御嶽に行けばよかったなぁ。斎場御嶽の巫女の頂点に立つのが、王族の女性とされていた。さらに、斎場御嶽は、かつて王族関係者しか立ち入れない神聖な場所だったのだ。首里城の展示で知った。


庶民が入れない場所というのは、今の日本だと皇族の居住関係の場所くらいじゃないか。ほとんどなさそう。私は生まれたときから人間は平等と教えられてきたので、身分の違いなんて気にしたことがないし、考えたこともなかった。仕事や付き合いの上下関係はあるが、身分で差別的な扱いを受けることはまずない。いじめはまた別問題。だから、身分の違いというのがイマイチぴんとこない。でも彼らにとっての特別な場所だということは分かるから、上がらせていただく心構えで見学をしている。

前の職場では縦の繋がりが非常に強かった。就職順に絶対的な先輩後輩関係が構築されていた。旅をしていると友達が増える。普通に生活してたらあり得ない、不思議なくらいの横の繋がりができる。老若男女問わず、対等に付き合える友人ができる。本当に素晴らしい経験だと思う。



夜連れてきた群青の世界。ライトアップされた宮殿が美しかった。
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そう、こういう静かな時間を期待していたのだ。
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閉館時間が近づき、観光客がいなくなってから始まるのが、塗り替え作業。こういう一面好き。
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宿泊場所が決まっていると、夜まで散策できるから嬉しい。観光パンフレットの風景を求めるあまり、高校生を散々邪魔者扱いしてきた(笑)が、結果としてパンフレット以上の素敵な景色に出会えた。時間帯を選べば、有名観光地でも静かな情景に出会えることが分かった。

ゲストハウスに戻って夕食。充実の一日だった。
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by chidorigo | 2015-07-26 06:00 | 沖縄編 | Comments(2)

ひめゆりの塔で心霊体験(旅157日目-前編)

12月9日 晴 沖縄南部観光

ドミトリーの女子部屋に、見覚えのある人が泊まっていた。種子島で会ったカオリちゃんだ!!まさかここで再開するとは・・・!!「まだ屋久島にいると思ってた」そうで。いやー、屋久島行ったんだけどね・・・云々・・・と話す。また会えて嬉しかった。

久しぶりのまともな朝ごはん。
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この日、私はプチツーに出発。

喜屋武(きゃん)岬へ行ったら、途中ダートだった。
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断崖絶壁の岬で、平和の塔が建っていた。戦時中に民間人が多く身投げした場所で、悲しい歴史の地だ。心霊スポットでもある。夜は来たくない。
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「いのちを大切に」の文字があった。今でも投身する人がいるんだろう。
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綺麗なスカイブルーの海で、この島で戦争があったなんて、にわかには信じられない思いだった。
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修学旅行生必須の観光場所、ひめゆりの塔へ行った。塔と名がつくから、背の高い碑が建っているのかと想像していたら違った。
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白い横長の碑に、犠牲者の名前が彫ってあった。碑の前にはガマ(鍾乳洞)があった。このガマは旧陸軍が病院として使っていた。ひめゆりの学生たちは、この場所を、砲弾が飛び交う中、水を汲みに行ったり看護をするために走り回っていたのだ。今はもう、そんな形跡は全くなかった。時は流れると、草木を回復させ、人の記憶を消していく。

「沖縄、ひめゆり部隊」というワードはよく耳にするが、沖縄で何があったのか、私は知らなかった。修学旅行は違う地域だったから、初めての沖縄。

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内部撮影禁止なので、パンフレット読んでください(ぇ

私が読んできた展示資料を基に、ひめゆりとは何のことか、ざっと説明する。

沖縄師範学校は、県内の市町村から一人合格者が出るか出ないかの超難関校だった。合格者が出たら町をあげてのお祝いをするところもあった。当時、戦争が始まるまでは制服はセーラー服、県内で唯一のプールがある、最先端の学校だった。女子生徒は、卒業後は教師になる人が多かった。教師は当時の女性の憧れの職業だった。彼女らは、ひめゆりの愛称で親しまれていた。

1945年3月23日に米軍の上陸作戦が始まると、女学生と教師たちは陸軍病院に配属され、負傷兵の看護業務に当たった。彼女らは授業の延長だと思って従事し、業務の間に授業が行われるものと信じて、勉強道具や制服を持っていったが、使われることはなかった。


後は皆さん知っての通りだと思う。私が一番知りたかったひめゆりとは何か、が分かった。その後はどんどん暗くなる話だから割愛。

当時学生だった生き残った方の証言VTRがリアルだった。腕が取れた、内臓が出てた等の話。生き残れたのは、強運と、絶対に生きる延びるという強い意思だと感じた。戦争は二度と繰り返してはいけないと思った。


最後の部屋は、慰霊の部屋だった。犠牲者の写真と並んで、名前とどんな人柄だったかを記したプレートが、壁一面に貼ってあった。当時の様子を書いた作文が閲覧できるスペースがあり、作文を立ち読みしていた。


読んでいるうちに、両足がピリピリしてきた。



気のせいかと思い、続行。





そのうち、下腿をつかまれている感覚に変わった。





ピリピリが大腿部まで上がって来た。


大腿部がつかまれている・・・・というか、ぎゅっと抱きつかれている感覚に変わった。





私には何も見えない。しかし、確かに感じた。


決して気持ちのいい感覚ではない。これはまずいな。



読んでいた作文は諦めて、外に出ざるを得なかった。







外に出たら、抱きつかれていた感覚はなくなった。


展示室内を見ても、他の人は変わらずに読み続けている。私だけかよ、感じたのは。よりによって私だけのようだった。もっと展示を見たかったのに。仕方なくひめゆりの塔を後にした。


修学旅行生でこういうところの見学に来て、波長が合ってしまって体調が悪くなる人がいるとよく聞くけど、実際あるんだな。こういうの。



ひめゆりの塔で精神的にお腹いっぱいになったので、平和記念公園には行かなかった。その代わり、公園前のそば屋で沖縄そばを食べた。そばなのに、小麦粉の麺。コシがあって結構美味しかった。
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~後編に続く~



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by chidorigo | 2015-07-22 06:00 | 沖縄編 | Comments(3)

25時間の船旅(旅156日目)

旅はゴールしましたが、話に需要があるようなので、時々旅内容に戻ります。


12月8日 曇 鹿児島―沖縄那覇

夜中、部屋が暑すぎたらしく、朝起きたら下着一枚になっていた。無意識のうちに脱いだらしい。カーテン付の洋室でよかった。大部屋だったら通報されるww

窓のない部屋で、時間の感覚が分からなかった。朝8:30に起きて、サロンでおにぎりをかじる。全く興味のない競馬の番組を延々とやってて、発狂しそうだった。





―――――暇だった。






が、ちょうどオンナノコの日になってしまった。ロキソニン・・・と思ったが、バイクに置いてきてしまったことを思い出す。腰痛と腹痛でトイレにひきこもった。低血圧でぶっ倒れるかと思った。

落ち着いたところで、フロントの緊急電話を使って、緊急事態()を告げる。鎮痛薬の必要性を訴えたらもらえた。市販の薬だと3粒も飲まなきゃいけないのか・・・。ロキソニンだと1錠でいいのに。もらっておいて文句言わない。ありがたく飲む。

もらった鎮痛薬を飲んでから効くまでが地獄だった。部屋に戻って2時間程寝たらスッキリした。ゆっくりできる船の上で、月に一度の一番つらい日を過ごせてある意味よかった。


旅中に困るのがこれだ。大体ロキソニン飲めば緩和されるので、そのまま走り続けたり、それでも体調優れないときはマックに引きこもって過ごすこともある。

ちなみに、オンナノコの日の必需品だが、あれは値段に比例して薄く軽くなる。荷物を増やさないための工夫として、ちょっと値段は張るが小さくて性能がいいやつを私は選ぶようにしている。私の場合、1パック買えば2サイクル分以上使える。
生々しい話で失礼しました。


本部(もとぶ)港で、日本一周ライダーの青年は降りていった。
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鹿児島の高校生が同じ船に乗っていて、沖縄に修学旅行に行くようだった。JTBの人がしおりを持っていて、ひっきりなしに電話をかけていた。


19:05那覇港入港。雨だった。鹿児島の防寒対策をそのままに、裏フリースパンツ+防風パンツ+カッパの3枚着用。フェリーから降りると、予想外に暑かった。防寒対策が裏目に出て、汗かいた。まるで9月の夜みたいな暑さだった。

下船後、ゲストハウスを目指して走る。方角は合っていたが、道を間違えて走っていた。5kmくらい通り過ぎていた。

ゲストハウスBASEに到着。ここが今日の宿泊地。1000円/泊
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徒歩5分以内にスーパーがあって、値下げ品を狙って夕食。
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海ぶどうを初めて食べた。
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数の子みたいにプチプチするんだけど、海水の味がして、私は好きじゃない。もう結構かな。次は食べない。


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by chidorigo | 2015-07-20 06:00 | 沖縄編 | Comments(2)