カテゴリ:ちょっとそこまで( 10 )

竹のカンジキ手に入れた

ずっと欲しいと思っていた。

竹のかんじきをいただいた。登山用のものはアルミが主流で爪がついている。竹はそれよりも軽くて爪なしだ。
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竹の輪の中、星のように紐が巡らされている。ドリームキャッチャーのようにも見える。


早速試してみたいと思ったら、いてもたってもいられない。車を走らせ菅平へ。根子岳と四阿山がすぐそこいる。山に登るには遅い時間で、午後の日差しが柔らかい。

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風が雪原に波を立てていた。
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ずぼずぼ歩く。坪足よりも沈まない。浮力はスノーシューの方が上かな。私が通 った後には丸い足跡が残る。
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あ、左足が抜けてしまった。
結び方を教えてもらわなかったので、結び方は手探り。何回か結び直していくうちに、ほどけない方法が見えてきた。
ちなみに左右逆にはいてたらしい(笑)
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空が青い。とりあえずあの木の下まで散歩して、ひと休みして帰ることにしよう。
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ピラミダルな高妻山がカッコイイ。かっこよすぎてひれ伏したくなる。
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駐車場まで戻って帰路につく。カモシカ氏と出会った。見つめ会うこと約2分、その間微動だにしないので時間の流れが止まってしまったのではないかとさえ感じた。
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by chidorigo | 2017-02-16 21:45 | ちょっとそこまで | Comments(2)

グンマー国境、毛無峠

ここはグンマー国境である。

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ちどり号とプチツー。毛無峠にやってきた。奥に見えるは浅間山。


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ここにはかつて、小串鉱山と呼ばれる硫黄鉱山があった。今や錆びた鉄塔が時の流れに身を任せるのみで、かつての繁栄の面影はない。

愛好家たちが飛ばすラジコングライダーのモーター音と、時々やってくるライダーたちのエンジン音が、このグンマー国境に訪れる人の存在を示していた。

毛無峠から、すぐのところに破風岳がある。山頂まで片道20分ほどと、お手軽登山ができる。
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北軽井沢と名乗れば、軽井沢ブランドとしての土地が売れると思っているグンマー。ほぼキャベツ畑の嬬恋村と隣り合わせ。国境も、県境も、ただ見ただけでは線が引かれてる訳ではないから見分けがつかない。
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線を引くことで責任の所在を明らかにできるが、あらゆる物事において線を引きたがる風潮は好かない。

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もっとゆるくていい。
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あ、鹿島槍だ
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最高。
私の「最高」の基準は普通の人より低いかもしれない。その分、私は普通の人より 満足度が高いと思っている。
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ギンリョウソウ、こんにちは。
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歩きやすい。すれ違った男性に「女性で履いてるのは珍しいね」と言われた。意外と足元を見られているようだ。「歩きやすいですよ」おすすめしておいた。
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破風岳を下り、グンマー国境を後にする。

国道最高地点にふらっと立ち寄り、次の山へ。
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駐車場から20分で山頂。300名山、笠ヶ岳(かさだけ)
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横手山が見える。大岩の日陰で一休みしてから下った。
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梅雨が明けた。
今年も短い夏が始まった。


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by chidorigo | 2016-07-31 10:10 | ちょっとそこまで | Comments(8)

牧場のショウジョウバカマ

タケノコハンティングついでに散策してきた。


ショウジョバカマがちらほら。
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牧場に出ると、すぐそこが空だった。
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牧場トレッキングも楽しい。スパイク最強。薮漕ぎが楽しい。
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見るからにやばそうなキノコが生えてた。帰ってから調べたら毒キノコだった。脳みそみたい。
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流行も落ち着いてきたネマガリダケ。
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挽き肉とシラタキと一緒に、みりん砂糖醤油で時雨煮。これが一番好き。ご飯もモリモリ進む。

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タケノコご飯も作ってお腹いっぱい。


人間と熊とで狙うものが一緒だと、鉢合わせてそりゃ喧嘩になったら人間が負ける。それでもやめられないのはタケノコに取り憑かれてるから。私も取り憑かれてしまい、しばらく夢の中にタケノコが出て来て困った。タケノコの誘惑と自制心に負けた時、山にまで持って行かれる場合があるから、タケノコハンティングは命懸けだったりする。

そろそろタケノコシーズンも終わる。


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by chidorigo | 2016-07-09 23:03 | ちょっとそこまで | Comments(0)

朝焼け探して美ヶ原

真夜中、街灯のない県道をハイビームで上って行く。尻尾がふわっとした小動物が道を横切り茂みに消えた。ビーナスラインに合流し、美ヶ原に着いたときには既に日付は七夕だった。
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風が強く、流れる雲が速い。峠を越えると下界には上田の街の灯りが見えた。寝る支度を整えた。資源回収に出すために後部座席に積みっぱなしだった段ボールは、座席を倒したときにできる凹凸を軽減するのに役立った。

コンタクトの洗浄液を持ってくるのを忘れてしまい、仕方なく一晩そのままで寝ることを選択せざるを得なかった。シュラフを掛け、フラットにした車内に寝そべる。ふと、カーテンの隙間から見える空に雲が消えたことに気づく。

もしかして、星が見えるかも。

助手席のドアに手を掛けると、風がドアを開くのを手伝ってくれた。空には満点すぎる星空が広がっていた。真上には天の川。星の観察にはちょっと引っ込んでいてほしい月は、私の希望が通じたのか朝7時以降に昇ってくるようだ。繊細な星の瞬きをより一層感じられる。しばし寝そべったまま、車中からの贅沢なプラネタリウムを楽しんだ。
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明け方、4時半頃に目が覚めた。昨夜から変わらず風が強くて、時々車が横に揺らされていた。東の空が白んで来ている。浅間山の向こうには雲がかかっていて、朝日が雲を乗り越えるまでにもう少し時間がかかりそうだった。

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防風パーカーを羽織り、外に出る。昼間の猛暑と無縁の高原は、爽やかに朝を迎えた。
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by chidorigo | 2016-07-07 12:05 | ちょっとそこまで | Comments(0)

雨上がりの山菜採り【2016GW山形遠征2】

だいぶ前だけど、GWの話の続き。


トリコ師匠が、スパイク付きの地下足袋をプレゼントしてくれた。噂にはスパイク付きの地下足袋があることを聞いていたが、本当に存在していたとは。都市伝説の一種かと思っていた(笑)
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すごい、鋲が打ってある。

トリコ師匠に連れられて、山に入る。登山靴より底が薄いから足に響くんじゃないかと心配したが、そんな心配は無用だった。

荒れた登山道と、獣道、急勾配な斜面での薮漕ぎにおいて、スパイクが腐葉土の地面をがっしりと掴んで滑らない。登山靴よりも薮漕ぎに適していると感じた。

地下足袋、脚絆、ヤッケスタイル。薮漕ぎに安全メガネが重宝する。
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午前中は雨だったので午後から山へ出撃。

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カメラが修理から戻ってきたばかりで扱いずらく、ピントが合わない・・・。
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わらび、うど、ぜんまい、ネマガリダケ等。

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種類が多くて覚えきれないが、たくさんの収穫があった。山の恵に感謝。いただきます。
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スーパー料理人M氏のお宅にお邪魔する。


大きな鍋でもち米を炊くと、なぜか個人所有の臼と杵が登場。
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こののび加減!!つきたてほやほやのよもぎもちを、いろんな味で美味しくいただく。
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一番右のがよもぎもちの納豆がけ。納豆は衝撃的だった。あまり得意ではないんだよなー(-.-;)



そして夜は大宴会。採ってきた山菜がハイパー料理人(進化してる)の手によって、華麗なる変身を遂げる。食卓に後から後から料理が運ばれてくる。どれも美味しい。美味しすぎて笑顔になれる。
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身もココロもお腹いっぱいで幸せ。朝日町に来ると楽しいし、幸せになれる気がする。歓迎してくれる人がいると嬉しい。また来たいと思える場所だ。


M夫妻、トリコ師匠!ありがとうございました!

また秋に伺います!(^0^)/

(業務連絡:10月上旬になりそうです)


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by chidorigo | 2016-06-15 23:22 | ちょっとそこまで | Comments(2)

器探して多治見まで

「かみはかみでも どうぶつのかみは なーんだ?」
親子の微笑ましいなぞなぞが聞こえてきたので、真剣に考えて私が出した答えはアヌビスでした。


さいちーです
こんばんは


正解はオオカミだそうです。
(見た感じアヌビスも近いじゃん!)
頭が固くなってるなってると感じる今日この頃...



多治見陶器まつりへ遠征に行ってきた。
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地元からだとどうしても4時間かかるため、車中泊を決行!
オトマリセットを車に積んで前泊。
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自作がカーテン活躍。朝日を正面に起床。ちょっと室内が狭い。足を伸ばすとぴったりすぎて、尖足(せんそく)予防になりそうな程。エコノミークラス症候群になりそうだった。

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泊まっていたのは、臨時駐車場になる運動公園。同日陸上競技会が行われていて、朝から送迎の車が行ったり来たりで賑やかだった。寝起き姿が隙間から見えていたに違いない。

会場までは無料シャトルバスで移動。10ー15分間隔で動いており、会場中心部まで行ける。とても便利。
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お祭りだから屋台も出てる。
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早朝は人が少なくて快適に、じっくり散策できる。一応10時開始ということになっているが、朝8時半くらいから既にやっていた。
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高校生もオリジナル作品を販売している。セラミック科なんて初めて聞いた。普通科の授業内容+陶芸コースが専門で学べるらしい。卒業後は家の窯元を継いだり、陶器工場の生産ラインに就職する人が多いと話していた。
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苔玉用の小鉢。
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私のココロを掴んだウサギ。たぶん、私もこのセンスの系統だ。全力で悩んで、別の人に買われることを祈ってお別れ。ウサギとは別の、葉っぱの形の皿を購入。
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陶器まつりメイン会場のオリベストリート。道沿いに露店が並ぶ。旧街道で、古い町並みが残る私がかなり好きな雰囲気。
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骨董屋の隣では、焼きたてのみたらし団子が味わえる。とろける餅加減に舌鼓。
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窯元直営、アウトレット、訳ありだったりと、お値段はかなり安い。値下げ交渉の余地もある。安すぎて個人的には値下げが言い出し辛かった(笑)
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欲しいと思っていたカリタのドリッパーをお買い上げ♪
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東京の招き猫神社にいそうな猫。
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引っ越し先での新生活を夢見て選ぶ。素敵な器と出会う旅も楽しい。
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これはアノ模様にしか見えない。題して《BCG皿
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上段の、空と宇宙の境目みたいなカップにココロ惹かれる。
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どちらにしようかとても迷う。
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半端モノのバーゲンやってるブースが多かった。数が合わなくて6個も選べず挫折。
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昔ながらの隣の商店街では、クリエーターズマーケットも同時開催。
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若手作家が展示、販売。
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世界観に癒される。目の保養になる。
たまらん(о´∀`о)

うながっぱも応援に駆け付ける。多治見のゆるキャラで、実はアンパンマンでおなじみやなせたかし氏作のキャラ。
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多治見は最高気温40度記録の、日本で最も暑い市町村のひとつ。早くも桜は散って、足元に桜溜まりを作っていた。
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橋を渡ったながせどおりでも露店が出ている。多治見は年2日、町中がお祭りになる。
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真っ黒になるのが目に見える子供の上履きも、本気でデコられる時代になった。
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多肉植物がかわいかったので、新居の仲間に加わってもらうことにした。サボテンを枯らすのが得意の私だが、頑張って増殖させたい。ぐーぐる先生と相談して、そのうち花を咲かせたい。
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標識、弾かれてるし。
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コンクリの壁だけ残った廃墟もあった。
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丈夫な手提げバッグ重要。これがないと、ビニールの細い手提げ部分が手に食い込むし、大切な食器類をガチャガチャいわせながら運ぶことになる。体力に自身がない本気購入組は、スーツケースをゴロゴロ引いて街中を散策する。ナイスアイディアだと思う。
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バッグに入り切る分が、私の購入限度と決めていた。もういっぱいだ。 多治見市の経済回してきたぞー!

これにて散策終了。身もココロもおなかいっぱいで、帰路につく。


今年も新緑の季節だ。
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多治見陶器まつり~攻略ポイント~

1.早起きは三文の得
朝のうちは人が少なく、ゆっくり吟味できる。

2.欲しいと思ったらできるだけ即決する
在庫はない。出てるものが全て。残りの個数が少ないものほど即決を。いいと思っていても後回しにするとなくなってしまい、後でショックを受ける。

3.丈夫なバッグを持っていく
重さに堪えられるキャンパス地のもの、手提げ部分が広いものがオススメ。

4.大きいお札は崩しておく
せめて野口レベルまで崩しておくと会計がスムーズ。小銭は尚喜ばれる。


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by chidorigo | 2016-04-16 21:00 | ちょっとそこまで | Comments(6)

焚火パチパチ更ける夜

こちら信州にも桜前線が訪れた。
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遠方の友人と久々のキャンプ。


一人用テントをそれぞれ張る。
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友人は火と米炊き担当。
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私はカレー担当。
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ぐつぐつ煮込む鍋はギリギリ(笑)
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そして完成!カレーのみ!(笑)
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日中は半袖でもいいくらいだったが、日が落ちると寒い。炎で暖が取れるのはありがたい。我々の祖先が生き延びてこれたのも、火があったからこそなんだろうなぁと。
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時折、風向きが変わる。

煙が私に向かってきて、目に染みる。

働いてると、時間の過ぎ方が違う。26を過ぎてから時間の流れが加速した。このままだとあっという間に30歳になりそうだ。



いろいろ語り夜も更ける。





焚き火の炎はいつしか熾になり、静かな明かりと確かな暖へと姿を変えていた。





焚き火は、人生の縮図のようだ。



火は、生き物。


火は、生まれた瞬間から周りを食し、みるみるうちに勢いを増す。



燃え盛り、舞い、踊る。
時に天高く炎を伸ばし、明るく照らす。
灯りを、暖を、風を起こす。



時にあらゆる物を飲み込み焼き尽くす。





ーそして、炎はやがて小さくなり、静かに燃える。



静かになっても尚、熱を湛える。


そして、最後には役目を終え、静かに消える。




朝になれば、そこにはもう火種はいない。




薪は燃え尽き、炭となる。


あぁ、いつか燃え尽きたい。
完全燃焼を希望する。



翌朝は昨夜の残りカレーを挟んでホットサンド。
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ホーローポットで珈琲タイム。
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キャンプ場には、スローな時間が流れる。時には贅沢な時間の過ごし方も悪くない。


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by chidorigo | 2016-04-07 21:00 | ちょっとそこまで | Comments(4)

湯けむりもくもくブロッケン

友達と出掛けてきた。
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浅間山が鎮座する嬬恋を走れば、長野からは2時間ほどで草津に到着。
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2月下旬、雪が少なく路面はドライ。まるで春。

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草津の名所、湯畑を散策。

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熱湯源泉が流れる下には、つららができていた。そこだけで温度差100度くらいありそう。
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まさかこんなところで遭遇するとは。
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やぁ!ブロッケン。久しぶり!

夏山以来だねぇ。まさかこんなところで条件が揃うなんて思いもしなかったよ(笑)


草津はテルマエ・ロマエのロケ地でもあり、主人公ルシウスの名も刻まれていた。なぜか源頼朝木曽義仲の間にいる。実在二人を仲裁するには、フィクション代表には責務が重すぎやしないだろうか。
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温泉街ぷらぷら。
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客層は、卒業旅行と思われる大学生が多かった。5~8人の女子会や男女混合仲良しグループ、チーム野郎等。あとはじじばばツアー客、湯畑と大差ない温度のかぽー。チャイニーズは見かけなかった。

足湯に浸かってキャッキャしてる、旅館の浴衣を着た女子たちが眩しい。社会に出る前に青春しとくんだぞ(上から目線



食べ歩き天国。

もぐもぐ。
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(´-`)。o0(我ながら女子っぽいことしてるな)




アツアツ硫黄泉に浸かり、お肌つるつる( ´∀`)

服を着た後も、身体の至るところから硫黄臭がしてくる気がするのは、きっと気のせいではない。

そろそろ山登りたくなってきた!!


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by chidorigo | 2016-02-27 18:00 | ちょっとそこまで | Comments(4)

山の仲間と囲む鍋

山小屋スタッフと甲府で再開。
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会場は山梨出身スタッフの同級生がやってるお店。オーナーはテニスの元国体選手だとか。メニューにない食べたいものリクエストを聞いてくれるのも、スタッフのおかげ?(・ω・)


ひと夏の山を共に過ごした仲間たちは、冬を迎えて山を降り、それぞれが別の道を歩み出していた。

市役所で臨時職員やってる人、観光協会で働いてる人、ナースに戻った人、水道工事のプロに復帰した人、等々。

来年度も山に籠るスタッフもいて羨ましい限り。私は山に籠れないことが決まっているので、遊びに行く口実ができてしまった。


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by chidorigo | 2016-02-16 21:00 | ちょっとそこまで | Comments(0)

年越し18きっぷ旅

一番早い目覚ましアラーム、3時18分の設定を削除しました。

さいちーです、こんばんは。

山小屋最盛期の早番起床時刻です。今はそんな早起きをする必要がどこにあるでしょう。一番冷え込む時間帯に寒くて目が覚めてしまう今日この頃……(笑)




今は派遣で働いているのだが、掛け持ちしてる。コロコロで掃除しない方のバイト先にて……


バイトはもとより他のスタッフを見下すベテラン BBA に、抱く思いは他のスタッフも同じらしく「あのBBA人追い出してここのスタッフになっちやいなよ!」なーんて言われたり。むりっすよーははは
ミキサーで粉々して撒き餌となることが、BBAが人類と魚類に感謝される唯一の道だと思う。

そんな穏やかでないバイトも、仕事納めで今年はおしまい!



穏やかでない部分のストレスを昇華させるべく、図工を始める。
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ステッカー作成キットで、年末イベントで使うステッカー作って遊ぶ。6Pチーズみたいに並べてみた。
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素人のクオリティには突っ込まないでw

年賀状は、あと一言メッセージ書くだけだったので、ぱぱっと済ませる。





やること済ませ、私は青春18きっぷで旅に出る。

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ローカル線なのに年末だから混んでいる。満席で座れず1時間。低血圧でぶっ倒れるかと思った。乗り換え駅からはなんとか座ることができた。

連続するトンネル内で、構わず窓開けっ放しの人がいたが、高速道路とは違ってトンネルでも排ガス臭くないことを初めて知った。動力源が違うとこんなに違うのかしら。たまたまかな。

鈍行で木曽路を揺られ、名古屋まで出た。
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女子トイレ激込み。利用者に大して個室数が圧倒的に少ない。
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大きな荷物を抱えた家族連れが、長島で降りる。きっとなばなの里にイルミネーションを見に行ったりするのだろう。


鈴鹿山脈の稜線を、橙が縁取る。
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見覚えのある橋を渡る。あのとき無性に飛び込みたくなった川だ。歩いて一日かかった名古屋桑名間も、電車ではあっという間に通過する。移動にかける時間を短縮させることに成功している現代人は、空いた時間を有意義に活用できているのだろうか。
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無事に目的地到着。



関宿ゲストハウスに帰って来た。
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ただいまー!\(^o^)/

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>>東海道歩いた時に泊まった記事はコチラ<<

ふふふ、リピーターになってしまった(  ̄▽ ̄)


年末で予約がいっぱいなのは百も承知。電話して断られたら諦めるつもりだったから、泊まらせてもらえたのはラッキーだった。しかもご主人、私のこと覚えててくれて嬉しい。


夕飯終わってて、昼夕食べられず。空腹に各地の大吟醸が染みる(笑)

みんな自由(笑)
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これが年内最後の更新になります。

更新がないか毎日チェックしてくださってるファンの方、気まぐれな方、キーワード検索で引っ掛かったついでに読んでくださった方々、全てのみなさんにありがとう!!(`・ω・´)

また来年もよろしくお願いします。


それではみなさん、よいお年をお迎えください!!

年が明けたらまたお会いしましょう!

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by chidorigo | 2015-12-30 21:00 | ちょっとそこまで | Comments(4)