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きっつい登りの梶川尾根!飯豊連峰縦走2泊3日-1

9月3日 晴 飯豊(いいで)連峰1日目

<ルート>
梶川尾根―北股岳―梅花皮小屋



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前日は、登山口手前にある天狗平ロッジに宿泊。素泊まり1500円で、前日までに電話で予約が必要。寝具持参だが、飯豊に登る人なら装備しているだろうから、問題なく泊まれる。風呂は徒歩2分の飯豊山荘で500円で入浴可能。毛穴まできれいになる温泉だ。


朝7時登頂開始。駐車場から徒歩5分で登山口。
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いきなりよじ登る急坂で、ストックが邪魔になる。ストックは初めはいらない。必要だと感じたら出せばいいだろう。無理矢理切り開いた感MAXの尾根。短距離で標高をガンガン上げる。急登すぎてウォーミングアップにならない。簡単に息切れする。登っては立ち止まって呼吸を整えるの繰り返し。一段が大きく、大いに疲れる。下りも厳しそうだ。
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まだザックの形が定まらないうちに、水ボトルを片手でザック脇にしまおうとしたところ、ボトルを落としてしまい、ボトルだけ勝手に下山を始めた。止まってくれた場所まで戻るのが一苦労だったよ、全く。

2時間弱で湯沢峰に到着。何もない場所だ。
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参考にする地図によって、コースタイムが大きく異なり、2時間半~3時間半かかることになっている。最近はコースタイムより、少し早いペースで登れるようになってきたため、当てにならない。

食欲の秋に、名前も知らないキノコと出会う。
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食欲の秋に、食欲が減退しそうなキノコとも出会った。
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こちらのカナヘビ?には結構な確立で出会った。
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雲の中を抜けると、上部が見えた。上の天気は良いらしい。雲海になっていた。
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整備して出来立てほやほやの登山道。ちゃんと手入れされているようだ。
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急登で消費が激しい水を求め、五郎清水を汲みに行く。ツルツル木の根にロープが張られている、これまた急な下り。チクチクアザミに攻撃されながら、たどり着いた水はうまかった。
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見えたよ~!ラスボスが。
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急登もひとまずここまで。梶川峰に出た。視界が開ける。
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飯豊山はツキノワグマが多い。糞も、3日間で4回見ることになる。襲ったとかいう話はないが、目撃情報が多いらしい。今年は特に多いという。

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ケルン周囲では、マツムシソウが咲きまくっていた。
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仙台からのおばちゃん2人組が「あの山は何かしら~、何ですか~?」と私に聞いてきた。地図を出して確認して親切に教えてあげた。「じゃあ、あの山は?」と次々に聞いてくる。あなた方、なんなんですか?私はガイドではありませんよ。先に進ませてください。
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分岐でお昼ご飯。パスタを茹でる。混ぜるだけのタラコパスタ。うん、美味しい。
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BBA おばちゃん二人が追いついた。「分岐だよ~」「やっと着いたね」「どっちだろう」「あっち?え、こっちじゃない?」ぺちゃぺちゃ話している。よくまあ、話し続ける体力があるな。私は結構疲れてて不機嫌だった。

「すみませーん、梅花皮(かいらぎ)小屋はどっちですか?」
分岐の日本語が読めないのだろうか。そのまま迷ってしまえばいいのに。

エネルギー補給して、多少回復。
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門内岳を越え、振り返ると先ほどの祠と小屋が見えた。
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門内岳から北股岳へは距離がある。荷物の重さから、疲労が蓄積されており、距離が長く感じた。予定では門内小屋に泊まるはずだったのだが、時間に余裕があったため北股岳を越えたところの梅花小屋に泊まることにした。
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体力的に限界が近づいてきて、泣きそうになりながらも北股岳山頂に到着!私のために、雲がパーっと晴れてくれた。
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疲れていたので、ゆっくり下山。上の写真に見える小屋が、宿泊地。15時半に到着した。
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行程8時間半(休憩含)



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by chidorigo | 2014-09-10 06:00 | 東北編 | Comments(4)

来たれ好天・・・!!(~旅57日目)

朝日岳で出会った管理人S氏「飯豊山いいよ、行っといで~」と一晩言われ続けて洗脳されてしまったようだ。飯豊朝日はS氏の庭らしい。小屋で地図を見せられて、コースを叩き込まれた。

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下山後、本屋で「飯豊山」地図を買っても、どのコースだったか覚えていた。2泊3日の長丁場。年に1度の、今年一番の大縦走となりそうだ。

そのためには、3日間の晴予報が必要だ・・・。1日8時間歩行×3日、毎日ガッツリ歩かなければならないコースだ。雨が1日でもあると歩行に支障が出る。

いつでも行けるよう準備をしていたが、当たらない雨予報が続き、無為に過ごしている日々・・・。待つこと1週間、山形に来て2週間が過ぎてしまった・・・。親戚家族は私の滞在に好意的で、本当によくしてもらった(好意に甘えて迷惑なやつだ)。

旅人から、軽く(ひとんちで)自宅警備員化しつつあった。簡単な家事手伝いをさせてもらっていた。・・・そして気づいた。ニートは生産性がなく、人間としてダメになっていく、と。これはいけない!沈没してる場合じゃない。長く滞在しすぎて、気づいたら季節が秋になっていた。

そろそろ山形から出ます。
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3日間の晴れ予報が続くか。天気がやや怪しいが、飯豊山行って来ます!!

山形で何してたのかまとめ
by chidorigo | 2014-09-09 06:00 | 東北編 | Comments(0)

朝日連峰1泊2日-後編

8月25日(2日目)曇り

<ルート>
鳥原小屋―鳥原山―小朝日岳―大朝日小屋―小朝日(巻き道)―古寺山―ハナヌキ峰―古寺口

あぁぁぁ、PC固まって書いた記事が全部消えたよぉ。悲しい・・・orz


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つづき
by chidorigo | 2014-09-08 06:00 | 百名山挑戦 | Comments(6)

朝日連峰1泊2日-前編

8月24日-25日
山形県の朝日岳に挑戦してきた。

8月24日(1日目) 曇り

<ルート>
1日目:古寺口―ハタバ峰―鳥原小屋泊
2日目:鳥原小屋―鳥原山―小朝日岳―大朝日小屋―小朝日(巻き道)―古寺山―ハナヌキ峰―古寺口


※クリックで拡大
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つづき
by chidorigo | 2014-09-07 06:00 | 百名山挑戦 | Comments(2)

山形県、月山登山

8月23日 (旅47日目)

百名山のひとつ、山形県の月山(がっさん)に登ってきた。出羽三山として古くから信仰されてきた山であり、登山道がよく整備されている。ここはリフトがあって、比較的難易度が低く、簡単に登れる山に分類される。つまり、登山初心者が多い山・・・。

<ルート>
姥沢―リフト分岐―牛首―山頂―牛首―姥ヶ岳―リフト分岐―姥沢
山行タイム:5時間20分(休憩含)
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駐車場にバイクを止めて、歩き出す。
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環境美化協力金という名の入山料200円を取られる。
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標高差、歩行距離も大したことない。地元でいうなら美ヶ原程度の登山レベル(駐車場往復ハイキングではなく)だ。リフトを使わないでも5時間20分だった。
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登山道のど真ん中にヘビがいるって・・・!! スルスルっと逃げていった。登山道から上る人は少ないようだ。
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リフトができる前からあるのだろう。石段が整備されていた。
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水は2箇所。ここの雄宝清水の水。山形市内のお店で買った、アルミカップで飲む。冷たさがカップにダイレクトに伝わって、キンキンに冷えていて、すごく美味しい水だった。
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雄宝清水の近くに、ブナのしずくと呼ばれる水場もある。こちらはぬるいが、やわらかい水だと感じた。
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石段と木道が交互に続く。1時間ほどで、開けた場所に出る。湿原をお花畑が広がっていた。
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時折雲が降りてきたが、概ね下界まで見通せた。
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残雪あり。雪が溶けたことろから、春の植物が芽吹いていた。ワラビみたいなやつ・・・名前分からん。
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年配の方が多い。しかもツアー客・・・・。ジーパンにスニーカー・・・。ランニングシューズみたいな人もいたけど、それ新品でしょ?下ろしたてでしょ?!とてもきれいな靴ですね。
そして、遅い・・・のはしょうがないとして、ツアーの先導者がスタスタ上っていったらしい。自分のツアー客に責任持てよ!次の休憩所でのん気に待ってんじゃねーよ。なんで先頭と最後尾にいないわけ。
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彼らは全くのマイペースで周りを気にせず上り、全く気にせず道の真ん中で呼吸を整えるため立ち止まる。この神聖な山で殺意が芽生えるよ 少し広くなったところで追い越した。

標高を上げるに従い、雲は晴れ視界が開ける。
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神社を過ぎると、まもなく山頂が見えてくるはず・・・
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見えてくるはず・・・・・
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見えた!!
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山頂の神社。これより先は撮影禁止。太陽が天照大神なのにたいし、ここは月の山=月山で月読命(つきよみのみこと)=天照の弟が祭られている。昔は太陽暦ではなく、太陰暦が主流であったため、月の信仰の方が勢力があったそうだ。(←朝日岳の小屋番談)
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参拝料500円を払う。入り口でお払いを受け、人型に穢れを移し(人型の障子紙みたいので身体を撫でる)、息を3回吹きかけて、水に浮かべ、身体を清めてから参拝する。珍しい参拝方法だと思った。
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参拝後、神社の外でお昼。眼下に美しい景色を見ながら、女子力高い叔母が握ってくれたおにぎりを食べる。
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そして後半戦に突入。
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ずっと石段が続き、足にくる。
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姥ヶ岳山頂!
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展望良好。姥ヶ岳の頂上から景色を堪能。
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リフトは使わず、下山した。
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心穏やかに、純粋に登山を楽しみたい人は、このルートはお勧めしない。土曜日だったのもあると思うが、人が多すぎる。だが、花は楽しめる。夏の花から、もう秋の花に変わっている。日も、夏至の頃よりゆっくり確実に短くなってきている。秋山シーズン。天気が安定してくれれば、文句ナシだ。



~おまけの花~
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by chidorigo | 2014-09-06 06:00 | 百名山挑戦 | Comments(4)

荷物軽量化作戦!(旅46日目)

8月22日 雨 山形市 親戚宅滞在

晴れていれば登山予定だったが雨。結構強めにザーザー降っている。滞在許可をいただき、喜んで連泊させてもらうことにした。1日外には出られないから、約40kgの荷物を軽量化すべく、いる物といらない物を整理した。


~今回の選別基準~

1、文字通り『オニモツ』化しているもの。持ってきたが、一度も手をつけていないもの。

2、今までは使っていたが、この先使わなくなるもの。また、もらったけど捨てるに捨てられないもの。

3、「そのうち使うかもしれない」の考えは不要。もう旅40日を過ぎているから、いい加減使わないものと判断しよう。



選別したら、これだけ出てきた。
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北海道ではキャンプしなかったから、この先キャンプの際には折りたたみ椅子が必要になるかもしれない。そしたら地元に寄ったときに再度仲間に入れればいいだろう。

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フラッグ入れ忘れたorz

しかもガムテープで閉じた後・・・。横の穴から差し込むが、柄が長くてどうしても飛び出してしまう。ハサミで切ろうとしたら、ハサミ折れてしまった。人んちのハサミ壊してごめんなさい。ハサミはちゃんと新品買ってきました。

誰か「ガムテープ剥がせよ!」って突っ込んでください。

手でポキッと折って隙間から入れておいた。実家に送って、荷物整理完了。



午後は溜まりに溜まったブログ更新してた。

で、ブログ更新しながら気づいたことが。

旅スタートから前日分まで書き溜めた日記も一緒に送り返してしまった・・・!!

それ見ながらブログ書こうと思ってたのに。日記は、ちょうど残り3ページくらいになったから、新しいノートに換えたところだった。


やってしまった・・・(ノ∀`;)。。
頑張って思い出して書いてます。


私のブログ更新スタイルとしては、あえてリアルタイムにはしてません。ホラ、一応オンナノコ(゜д゜)だし、追跡されるのを避けるためです。殺されたり、刺されたりされるのは嫌なので。君なんて誰もストーカーしないから大丈夫!って声が聞こえてきますねぇ。そこのあなた、お黙りください(*‘▽´)σ

あと、ノートパソコンを使ってますが、ネット環境が整わないと更新できない日も多いです。むしろ更新できない日の方が多いです。皆さんには毎日違う記事を楽しんでもらいたいので、時間指定で記事が自動投下されるように設定してます。あしからず♪



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by chidorigo | 2014-09-06 00:00 | 東北編 | Comments(0)

山形滞在記(旅46日目)

8月21日 晴れ

小4の従兄弟の夏休みが、最終日だというので、最後まで大事に残されていた作文に付き合った。
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~あらすじ~
昆虫(便宜上昆虫とする)と、9歳のひと夏の交流を描いたノンフィクション。主人公は従兄弟。虫取りに行って捕まえた虫が、数日後に卵を産んで、それが孵った。大切に育てて孵った虫たちは、やがて大きく成長。ところが1匹死んでしまう。意を決して全て逃がし、また来夏会いに行きたいという内容。

涙なしには読めない 感動の一作に仕上げたつもり(笑)


作文は得意なので任せてください。(`・ω・)b



・・・・いえいえ、私が書いたのではありませんよ。
あくまで、従兄弟が書いたんですよ。

本人の200字程度のメモ書きがありましたが、原稿用紙3枚には程遠くく―本人に聞き取り調査を行って、写真も見せてもらい、どんな気持ちだったかを言わせ、起承転結でまとめる。結果、ノルマ3枚の1200字では収まらず、3枚半となったのだった



~後日談~
叔母から聞いた話。
「担任の先生が、作文感動した!って言ってたって。去年の担任もそれ読んで感動したって~」
今の担任だけじゃなく、先生間で回されてる・・・!! Σ(・ω・;ノ)ノ

1年で急に作文の質が上がったのがバレれてしまう(´∀`;)



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by chidorigo | 2014-09-05 06:00 | 東北編 | Comments(4)

お菓子工場見学(旅45日目)

8月20日 晴れ 山形市内

お菓子工房のシベールに行ってみた。
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パン屋、カフェ、スイーツもある。米沢牛コロッケパン(だったと思うんだけど、曖昧)
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工場見学もできた。保育園や幼稚園生がよく見学に来るようで、「ラスクありがとう」「らすくおいしかった」等の寄せ書きがたくさんあり、お土産にラスクもらったことしか印象に残ってない 子どもならではの率直な感想が並んでいた。団体で見学に来るとラスクがもらえるらしい。いいなぁ。
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午後はマックでブログ更新し、この日は親戚宅に泊めてもらった。
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by chidorigo | 2014-09-04 06:00 | 東北編 | Comments(0)

バイクの日、俳句の日(旅45日目)

8月19日 晴れ 山寺―蔵王―天童市内連泊

バイク乗りなら知っているはず。

8月19日はバイクの日!!

もうひとつあります。俳句の日!!

知らなかった人は覚えておくように!!(`・ω・´)b
っていっても、この知識が役立つのはまた来年・・・


さて、俳句といえば松雄芭蕉。ゆかりの地、山寺へ行ってきた。

立石寺(りっしゃくじ)
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芭蕉さんと、弟子の曽良さんの像。
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おみくじ引いたら大吉だった。

山形に来たら玉こんにゃくでしょう。中まで醤油がしみこんだ、団子のように串に3玉ささったこんにゃくだ。写真撮り忘れたけどw



山寺といったらこの景色
だと思うのだが、40分も石段を上らなきゃならないんだと。やーめた。



さて、笹谷峠を越えて、宮城側から蔵王エコーラインを走った。有料道路を上がって、お釜を見てきた。風が強く、雲の流れが速い。ガスったり、晴れたりを繰り返す。タイミングを狙ってシャッターを押した。
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蔵王は百名山のひとつだ。簡単に登ってしまった。車使ってるし、これは登山にカウントされないだろう(笑)一応記念撮影。
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天童市内に連泊。荷物置いていったので、エコーラインはカブでも割と軽く走れた。





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by chidorigo | 2014-09-03 06:00 | 東北編 | Comments(2)

銀山温泉ついでに鉱山跡(旅44日目)

8月18日 晴れ 真室川-銀山温泉-天童

銀山温泉のしろがね湯の前に、バイクを停めさせてもらう。お店の人がちょうど出てきて、許可をもらう。バイクの駐車に対して好意的だった。帰りに入浴していこう。


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大正ロマンの温泉街をぶらぶら歩く。川の音が涼しさを運んでくる。吹き抜ける風もまた、気持ちが良い。
1泊んー万円もするので、オトナになったら一度は泊まりに来たい。浴衣を着て、ビール片手にこの温泉街の雰囲気に浸りたいと、得意の妄想しながら歩く。

でも私はいつになったらオトナになれるのだろうか。財政面が許すのであれば、いつまでも旅を続けていたいが、そうはいかない。旅が終わったら、どこかに再就職してまた働こうと考えている。いつ終わるのか分からないが、終わりある旅。だからこそ今を、今できる範囲で楽しみたい。
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路地。白黒にしてみた。
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小腹が空いたのでカレーパン。
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温かくはないが、カレーがずっしり。りんご入ってるのかな。甘みもあって美味しかった。
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徒歩20分ほどで鉱山跡地を見学できるそうなので、整備された歩道を登っていく。
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遊びすぎ。はしゃぎすぎ。

坑道入り口に到着。
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この銀山の採掘方法は独特で、火を炊いて岩盤の表面を熱し、水をかけて急速冷却されてパリッと表面を剥がす「焼き掘り」という方法が取られていた―
と書いてある。こんな採掘方法は初めて聞いた。

油絵のような色彩の採掘跡。
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無料にしては楽しめる鉱山跡だった。
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メインの坑道のほかに、周囲にいくつか坑道がある。残念ながら閉鎖されている。この坑道の中には入れないが、「夏知らず」と呼ばれ、涼しい風が吹き出してくる天然のクーラーだった。


バイクを停めさせてもらったしろがね湯で〆の入浴。500円。シャワーは2箇所。熱すぎて、入浴前よりも湯上りの方が汗だくだった。湯船の隅に水道がついているので、誰もいないのをいいことに水でうめながら入ったのだった。
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この日は天童市内泊。


~おまけ~
道の駅尾花沢で、スイカテーブルに感動。これは半分だけど、丸テーブルもあった。
スイカも、スイカデザインも好きだ。これ欲しい!!(笑)
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by chidorigo | 2014-09-01 06:00 | 東北編 | Comments(6)