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インフルエンザでダウンした

12年ぶりくらいにインフルエンザになりました(`・ω・´)


さいちーです
こんにちは


予防接種1回でも3回でもかかる人はかかるし、やらなくてもかからない人はかかりません。でも予防接種のおかげで軽く経過しています。頭痛いのも改善してきました。


もう寝疲れたので起きてます。
外出禁止だから暇です_(:3 」∠ )_パタ






先日、(滅多に行けない)回らないお寿司屋さんに行ったとき、レジの横からずっと視線を感じていた。私に視線を送ってきていたのは、1本の木をくりぬいて作られた篭だった。


会計のとき、思いきって聞いてみた。


「あの………その木の篭見せてもらえませんか」


「これか?はいよ」



大将が中に入っていたリンゴを出して私に篭を渡す。



なんだこの重厚感。

信じられないほどしっくりくる。


手作りの一点物は大好きだが、こんなに物の方から呼ばれることは初めてだ。この時の私の目は物凄く輝いてたんだと思う。



「これ、どうしたんですか?」


「某料亭の大将からもらったんだよ」




そこからなんやかんやあって、譲っていただけることに。(なんやかんやって何だよ!)




嬉しすぎて、うちに帰ってからピカピカに磨いた。気づいたら1時半になっていた。



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裏には年輪が出ていて、数えると40くらいあった。見れば見るほど美しくて、丁寧に彫られていた。樹皮の外皮もきれいに剥されていて、取っ手部分が根の方向になっていた。


外側にはひび割れが一ヶ所あった。そこから傷んでいくのだろうから、木材メンテ用食用可のオイルを多目に塗る。



こんな立派で美しい木の篭を売ってるところは見たことないし、買うとしたらかなりいいお値段するだろうし、このお寿司屋さんに少なくとも2回は来れると思う。


まさか譲ってもらえるなんて思いもしなかったから未だに信じられない気持ちだ。物に呼ばれたときは、驚くほどすんなり手に入ってしまうらしい。物と縁があるってこういうことなのかもしれない。不思議なことだ。 家宝にしたいくらい。もちろん大切にさせてもらう。

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by chidorigo | 2017-02-28 17:27 | 雑記 | Comments(2)

キジなの?ハトなの?キジバトなの

今年の猟期は終わってしまったが、まだいくらか猟ネタがあるので書こうと思う。
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ひとり、いつものフィールドへキジを探しに出掛けた。動物の交差点を通過する。


割りと新しい足跡を見つけたので、辿りながら藪の中へ入る。銃袋からテッポーを出して準備してたら、大きな羽音が聞こえた。慌てて顔を上げると、10mほど先から雄のキジが飛び出したところだった。

キジを狙ったその先には車道があり、こんなところで狩りをしているなんて露にも思わないであろう車が走っていた。角度的にタイミングが悪ければ車に当たってしまう。銃を下ろしてため息をついた。

積もった雪がまだ深く、溶けるまでまだまだかかりそうだ。ところどころで藪を踏み抜き、片足がずっぽり埋まる。時々バランスを崩して転び、起き上がるのに一苦労。10分も歩けば汗だくになった。
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その後、キジの足跡をいくらか見付けたが時間が経っていて、その場には既にいなかった。雪に足を取られて体力が削られていく。


この日はまだカンジキがなくて、スノーシューを持ってくれば良かったと心から思った。まさかこの数日後に、カンジキを手に入れることになるなんて誰が予想しただろうか。


キジは諦め違う鳥にシフト。キジバトを見つけた。紛らわしい名前がついているが、ハトである。7.5号(ななはん)の弾を入れて狙う。

1発、大きな音と同時に羽根がわっと舞った。狙ったキジバトは、ぱたっと雪の上に転がった。近くにいた仲間の数羽は音に驚き逃げていった。収穫は1羽だった。

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家に帰り解体する。左上からハツ、砂肝、むね肉。身が小さくて食べるところが少ない。
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初キジバトはどんな味か気になるので、なるべくシンプルに、塩コショウでグリルで焼いた。
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臭みはなく、うまい。淡白な蛋白で食べやすい。鶏より弾力があるが、キジには劣る。旨味もキジの方があるかな。ハツはちょっと鉄の味がした。キジバトはうまかった。素材の味を楽しむにはシンプルな味付けがよさそうだ。


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by chidorigo | 2017-02-25 08:00 | やまもり | Comments(0)

水耕栽培仲間が増えた

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去年の夏に買ったニンニク、放置してたら生えてきた。


せっかくなのでニンニクも水耕栽培始めてみよう。


ちなみに、最近のアボカドがこちら。随分大きくなった。

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>>初期のアボカド<< に比べると、水だけで生きてるのにとても大きくなった。



ニンニク2片と、パイナポーも仲間に加わった。屋内でも寒いから、南国フルーツはむずかしいかも。既にパイナポーの葉が茶色っぽく変色してきてしまった。


山葵は順調に育ってる。晴れの日に2時間日光浴させといたら、しなしなしてしまった。山葵は直射日光が苦手だと判明。家の中の直射日光が当たらないところで育てよう。

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by chidorigo | 2017-02-23 07:26 | 雑記 | Comments(4)

ドリームキャッチャー作ってみた

100均で針金と、麻紐とニッパーを買ってくる。
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針金で枠を作り、麻紐をぐるぐるひたすら巻いていくとこうなる。

(省略しすぎ)

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お好みで羽根をつけると完成。
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羽根の配置、悩みすぎて決まらない。

完成形はうちの玄関でご覧ください(ぇ


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by chidorigo | 2017-02-20 21:32 | 雑記 | Comments(2)

射撃の弾バッグを自作する

狩猟ついでに射撃も始めてみた。
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射撃場に行くとみんなそれぞれ弾入れバッグを持っている。Shell Bagと呼ばれている。とりあえず帆布の丈夫なお弁当トートを代用しているが、深すぎて弾を取り出しづらいと感じていた。

何回か行くうちにちゃんとした専用バッグが欲しくなったので、もらったカタログを見て探したら弾用のバッグが載っていた。

3箱入るのが主流のようで、ナイロン製からスエード製、本革製まである。お値段も2000~11000円と素材に応じて変わってくる。予算的には3000円くらいに収めたいが、全然かわいいのがない。



好みのものがないなら、作ればいいじゃん!(`・ω・´)


弾は鉛弾のため1箱約1kgもあり、3箱入れるので約3kgの重量に耐える必要がある。他の人のバッグを観察した結果、ぼろぼろになってくるのは上の角っこと、本体と持ち手を繋いでいでいる縫い目だということが分かった。そこを強化して作ればいいわけだ。



イメージとサイズをノートに書き出す。もちろん素材は革で作る。得意のレザークラフトを発動する。 
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革は丈夫なグローブレザーを使用する。パーツを切り出し、穴を開けて縫っていく。

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取手はカシメ2つで取り付けた。カシメなら、縫うより修理が楽にできるはずだ。

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完成!!\(^o^)/

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箱もちゃんと3箱入った。ちょっとぴったりすぎるくらいだけど、使ってるうちに革も伸びてくるだろう。

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お弁当入れにも使えそうだなぁ(笑)

市販のより個人的にはかわいいと思うものができた。満足。


製作時間8時間
材料費2000円くらい

(夕飯も食べずにぶっ通しでやってたから腰が痛い)


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by chidorigo | 2017-02-18 18:32 | レザークラフト | Comments(4)

竹のカンジキ手に入れた

ずっと欲しいと思っていた。

竹のかんじきをいただいた。登山用のものはアルミが主流で爪がついている。竹はそれよりも軽くて爪なしだ。
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竹の輪の中、星のように紐が巡らされている。ドリームキャッチャーのようにも見える。


早速試してみたいと思ったら、いてもたってもいられない。車を走らせ菅平へ。根子岳と四阿山がすぐそこいる。山に登るには遅い時間で、午後の日差しが柔らかい。

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風が雪原に波を立てていた。
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ずぼずぼ歩く。坪足よりも沈まない。浮力はスノーシューの方が上かな。私が通 った後には丸い足跡が残る。
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あ、左足が抜けてしまった。
結び方を教えてもらわなかったので、結び方は手探り。何回か結び直していくうちに、ほどけない方法が見えてきた。
ちなみに左右逆にはいてたらしい(笑)
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空が青い。とりあえずあの木の下まで散歩して、ひと休みして帰ることにしよう。
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ピラミダルな高妻山がカッコイイ。かっこよすぎてひれ伏したくなる。
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駐車場まで戻って帰路につく。カモシカ氏と出会った。見つめ会うこと約2分、その間微動だにしないので時間の流れが止まってしまったのではないかとさえ感じた。
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by chidorigo | 2017-02-16 21:45 | ちょっとそこまで | Comments(2)

弾入れに100均ペンケース


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このシリーズのペンケースが調子いい。

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12番が8発入る。箱捨てちゃった余った弾の管理によさげだ。

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頑張れば9発入る。

透明、黄、ピンク、グレー、ブルーなど。
ただ、どれも蓋に女子っぽい絵が描いてあるのが難点。

ダイソーさん!無地のペンケースを希望します!あと、横にもう5mmほど伸ばしてくださいっ!!(笑)


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by chidorigo | 2017-02-14 07:48 | やまもり | Comments(2)

錆び錆びオピネル

2年くらい使わなかったら、折り畳んだ刃が出せなかった。

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ラジオペンチでつまんで刃を引っ張り出した。錆び錆びだ。

研いではみたものの、錆を完全に除去するのは難しい。研いでも切れ味最悪なのは、研ぐ腕がいけないんだと分かってる。

一度プロに研いでもらいたいんだけど、どこでやってくれるのだろうか(・ω・)



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by chidorigo | 2017-02-11 00:33 | やまもり | Comments(6)

吹雪いてるのは気のせい

帰宅したら、ベランダにキジが提げられてました。
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さいちーです
こんばんは


ご近所へお裾分けする野菜とかみかんの感覚だと思うんですが、キジは初めてでびびりました。ちなみに犯人は師匠でした(笑)



外は寒いのでお風呂場で捌く……死後硬直で羽を広げるのに力がいった。
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こんな感じにつるんと剥ける。鴨よりも簡単につるっつるになる。ちょっとセクシーかもしれない。
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1月の寒波の真っ只中、時折り膝下まで埋まりながら猟へ出た。この吹雪なのに猟中止の発想はないらしい。山に入るのはやめて、近場にした。

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体力勝負で藪漕ぎよりも半ラッセルの方が体力いるかもしれない。


水面にいる鴨に、陸からそーっと近づき、木々の隙間から鴨撃つチャンスを伺う。雪が降っていると鴨もギリギリまで飛び立とうとしない。
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3発撃ったが全然当たらず逃げられてしまった。結局移動した次のところで師匠が仕留めた。
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この日は1鴨1キジで、グリルで砂肝とハツを焼きいたのをつまみに飲むのは私だけ……!
(なぜかうちが宴会会場まあいいけど)
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これがうまいのよ。ビールが進む。


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by chidorigo | 2017-02-09 22:07 | やまもり | Comments(2)

にほんの国鳥キジ狩りへ

寒波と降雪前の話。

師匠と共にキジ猟へ出掛けた。


そもそも、日本昔話じゃあるまいし、キジなんて今の日本にいるのか?と思うそこのあなた!

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いるんです!!!
意外と近所にいるんです!!



猟犬をフィールドに放つ。キジの匂いを捉えると、ぴたっと歩みを止める。尻尾をぴんと立てて、犬は藪に入っていく。


毎回キジが藪から出てくる訳ではなく、何度も空振る。そうすると、私の集中力が切れてくる。

藪を巻くように、犬より先を歩く。



突然だった。

後方で、カタカタカタ!と羽音が聞こえた。振り替えると長い尾を引く50cmセンチくらいの鳥が川の上流方面へ向かって飛び出したところだった。

銃を構えて引き金を引くと、飛び出した鳥が失速して藪の中に落ちた。弾が当たったらしい。

藪を一生懸命漕いで、鳥が落ちた場所を目指す。焦るほど芦に足が取られて進めない。先に鳥を見つけたのは犬だった。鳥をくわえて藪の外に出ていた。


2歳くらいの雄のキジだった。
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さすが国鳥。太陽の光を受けて七色に輝く姿が美しい。
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昔は一万円札の裏に描かれていたらしい。言われてみれば遥か遠い昔、描かれてていたようないなかったような…。遥か昔すぎて、一万円札なんて高額紙幣を手にする機会は正月にあったかどうだか。


喧嘩に使うための、剣爪(けんづめ)が立派だった。近位後面にある爪。
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家に帰って解体する。

体内から小さな鉛弾も出てきた。こんな小さな弾でも鳥にとってはダメージが大きい。
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桃太郎の絵本に出てくるキジはもっと大きく表現されてるから、大きな鳥かと思っていた。意外と小さかった。人間の髪の毛よりも細い繊細な毛が生えていた。解体して肉になると、一回り小さくなる。

ムネ肉に塩胡椒を振ってグリルで焼く。
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いただきます!!

身は締まっており硬かった。しかし鶏の比ではない旨味があった。昼間からビールが飲みたくなる美味しさだった。
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by chidorigo | 2017-02-04 20:37 | やまもり | Comments(2)