弾入れに100均ペンケース


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このシリーズのペンケースが調子いい。

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12番が8発入る。箱捨てちゃった余った弾の管理によさげだ。

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頑張れば9発入る。

透明、黄、ピンク、グレー、ブルーなど。
ただ、どれも蓋に女子っぽい絵が描いてあるのが難点。

ダイソーさん!無地のペンケースを希望します!あと、横にもう5mmほど伸ばしてくださいっ!!(笑)


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# by chidorigo | 2017-02-14 07:48 | やまもり | Comments(2)

錆び錆びオピネル

2年くらい使わなかったら、折り畳んだ刃が出せなかった。

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ラジオペンチでつまんで刃を引っ張り出した。錆び錆びだ。

研いではみたものの、錆を完全に除去するのは難しい。研いでも切れ味最悪なのは、研ぐ腕がいけないんだと分かってる。

一度プロに研いでもらいたいんだけど、どこでやってくれるのだろうか(・ω・)



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# by chidorigo | 2017-02-11 00:33 | やまもり | Comments(6)

吹雪いてるのは気のせい

帰宅したら、ベランダにキジが提げられてました。
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さいちーです
こんばんは


ご近所へお裾分けする野菜とかみかんの感覚だと思うんですが、キジは初めてでびびりました。ちなみに犯人は師匠でした(笑)



外は寒いのでお風呂場で捌く……死後硬直で羽を広げるのに力がいった。
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こんな感じにつるんと剥ける。鴨よりも簡単につるっつるになる。ちょっとセクシーかもしれない。
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1月の寒波の真っ只中、時折り膝下まで埋まりながら猟へ出た。この吹雪なのに猟中止の発想はないらしい。山に入るのはやめて、近場にした。

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体力勝負で藪漕ぎよりも半ラッセルの方が体力いるかもしれない。


水面にいる鴨に、陸からそーっと近づき、木々の隙間から鴨撃つチャンスを伺う。雪が降っていると鴨もギリギリまで飛び立とうとしない。
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3発撃ったが全然当たらず逃げられてしまった。結局移動した次のところで師匠が仕留めた。
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この日は1鴨1キジで、グリルで砂肝とハツを焼きいたのをつまみに飲むのは私だけ……!
(なぜかうちが宴会会場まあいいけど)
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これがうまいのよ。ビールが進む。


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# by chidorigo | 2017-02-09 22:07 | やまもり | Comments(2)

にほんの国鳥キジ狩りへ

寒波と降雪前の話。

師匠と共にキジ猟へ出掛けた。


そもそも、日本昔話じゃあるまいし、キジなんて今の日本にいるのか?と思うそこのあなた!

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いるんです!!!
意外と近所にいるんです!!



猟犬をフィールドに放つ。キジの匂いを捉えると、ぴたっと歩みを止める。尻尾をぴんと立てて、犬は藪に入っていく。


毎回キジが藪から出てくる訳ではなく、何度も空振る。そうすると、私の集中力が切れてくる。

藪を巻くように、犬より先を歩く。



突然だった。

後方で、カタカタカタ!と羽音が聞こえた。振り替えると長い尾を引く50cmセンチくらいの鳥が川の上流方面へ向かって飛び出したところだった。

銃を構えて引き金を引くと、飛び出した鳥が失速して藪の中に落ちた。弾が当たったらしい。

藪を一生懸命漕いで、鳥が落ちた場所を目指す。焦るほど芦に足が取られて進めない。先に鳥を見つけたのは犬だった。鳥をくわえて藪の外に出ていた。


2歳くらいの雄のキジだった。
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さすが国鳥。太陽の光を受けて七色に輝く姿が美しい。
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昔は一万円札の裏に描かれていたらしい。言われてみれば遥か遠い昔、描かれてていたようないなかったような…。遥か昔すぎて、一万円札なんて高額紙幣を手にする機会は正月にあったかどうだか。


喧嘩に使うための、剣爪(けんづめ)が立派だった。近位後面にある爪。
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家に帰って解体する。

体内から小さな鉛弾も出てきた。こんな小さな弾でも鳥にとってはダメージが大きい。
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桃太郎の絵本に出てくるキジはもっと大きく表現されてるから、大きな鳥かと思っていた。意外と小さかった。人間の髪の毛よりも細い繊細な毛が生えていた。解体して肉になると、一回り小さくなる。

ムネ肉に塩胡椒を振ってグリルで焼く。
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いただきます!!

身は締まっており硬かった。しかし鶏の比ではない旨味があった。昼間からビールが飲みたくなる美味しさだった。
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# by chidorigo | 2017-02-04 20:37 | やまもり | Comments(2)

漬かった梅酒

部屋の隅っこが凍ってました。

さいちーです
こんにちは


初夏に浸けた梅がいい色になった。梅と酒が違うとこんなに色に変化がある。

まだまだ寝かせたいので、押し入れに戻した。

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# by chidorigo | 2017-01-25 11:49 | 雑記 | Comments(4)