本の紹介【羆撃ち】

通勤時間と、昼休みに読書をしている。図書館で順番待ちして借りてきた。
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読書は好きだが、読む速度が遅いのと集中力が続かないのとで、読み終えるのに半月かかった。

簡潔にまとめると、こんな話だ。

~あらすじ~
北海道生まれの著者が、大学生の時に狩猟で生計を立てようと決断。自分の足で山を駆け、獲物を追う日々。子供の頃からの夢、狩猟犬ならぬ羆猟犬を育てるべく、仔犬のアイヌ犬を山へ連れていき共に生活を始める。とても賢い犬で、主人である著者に忠実だった。シカ狩りも羆狩りも二人三脚でこなすまでに成長した。

著者はプロハンターを志し、アメリカ留学を決意。単身でアメリカのハンター養成校へ渡る。アメリカは日本と異なる狩猟システムで狩りの仕方も異なるが、腕の立つハンターとして才能を発揮した。

日本に戻ってからは、再び北海道の山にこもる。相棒のアイヌ犬との絆、そして生き物の命が光るラストスパートは、涙なしには読むことができない。


羆撃ち (小学館文庫)







新年も相変わらず 暇な 落ち着いている職場だ……

午前はまったりお茶飲んで、午後はまったりお菓子をつまむのが仕事……(ォィw
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(´-`)。o0(気が向いたら年末年始の写真整理して記事書こう)


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by chidorigo | 2016-01-04 09:00 | 雑記
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